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第二百話、Disc Golf ブームの幕開け

  • Writer: NZ穴場探検隊
    NZ穴場探検隊
  • Apr 29, 2021
  • 5 min read

Updated: May 3, 2021


2021年、イースターの連休にとある方面の宿舎もキャンプサイトも予約できず、遠征なしの連休を過ごしてしまった穴場探検隊。


Easter long weekendの次にやってきた連休はAnzac dayを含む土曜、日曜、月曜日。

なんとか空きを見つけ出し、我が隊一番のお気に入りCamp siteに2泊で予約をとることができた。


連休初日、天候に恵まれる中、いつものように早朝5時半に出発。暗闇の中の出発、道中日の出を拝みつつ目的地を目指す☝


目的地はTaupoにあるSpa Park Disc Golf Course。

初心者コースは先月Openしていたのだが、今月後半ついにチャンピオンシップコースが完成した✨ 


そのOpenしたSpa Park Disc Golf Courseをいち早くプレーしたいという隊員の要望にこたえ、今回の遠征が決定☝ Webサイト(Disc shop co.nz)ではここの工事の様子が随時Upされていたのだが、それを見るだけで凄いコースができるのではと心躍っていた✨


近年、各地にDisc Golf Course(AucklandではWoodhill Disc Golf Course や Henderson Park Disc Golf Course, Rosedale Disc Golf Courseがお手頃)があちこちに作られ、Disc Golf Playerにとっては嬉しい限り。この勢いだと町ごとに色んなタイプのDisc Golf Courseができるのかも。Disc Golf ブームの幕明けと言っても過言ではない。NZではマイナースポーツからメジャースポーツの域に入ろうとしている感アリ。


        Woodhill Forest Disc Golf Course の様子はこちらで☝ 


オークランドから車で走ること3時間半、まだひんやりとした空気が残るTaupoの町に到着。この町に来るといつもOp shop (Second hands shop)見学がいつものルーティーン。オークランドのものとは少し違ったものに出会えるため2,3件はハシゴする。今回もいくつか購入してしまった。と言っても使ったのは$5も満たない。


そうこうしているうちに外の気温はだいぶ暖かくなり、半袖でプレーできるまでになってきた。機は熟したと判断、Spa Park Disc Golf Courseの1番ホールへ向かう。駐車場から徒歩20秒 👣👣 もちろん Course Feeなどない。自分のDiscさえあれば無料で好きなだけプレイできる。

駐車場前の豪華な看板✨


もう看板からしてただのDisc Golf Courseではないぞ!と言う雰囲気をかもしだしている。

久し振りにワクワク感が半端ない。


で、どっちのコース(ノーマルコース:All Par3で9ホールのみ or チャンピオンシップコース:Par4数か所あり。)をラウンドするかって? 


もちろんチャンピオンシップコース☝


Disc Golf始めて6年、経験と実績を積んできましたからね。どこまでやれるのか自分たちの力を試すにもってこいのコース。

1番ホール、85mパー3

どうやら1番から超難関ホールではなさそうだが、地味に嫌な位置に大きな木々が生えている。そしてTee box (Tee pad)は初めての体験となるぺービング仕様✨ 

タイルの色を変えてホール番号を描いている所がまたいい。


2番ホールはMando Tree (Mandatory Tree: 指定ルートを通過しないといけない)があり、徐々に難易度があがっていく。


3番ホールは距離はないが、森の中の木々に隠れたところにターゲットがひっそりと立っている。

Tee padからはわずかなギャップを狙うしかなく、プレッシャーがかかるホール。

4番ホール、96m Par3

完全に森の中。超難関ホール。96mも、どないせーと?

でもね~、癒されます森に中✨ こんな素敵な空間でスポーツできるなんて幸せ💖


6番ホール、森から出たところにTee Pad.。ターゲットは木の生い茂る斜面にある。

斜面の上の方からのアプローチになるとパットにプレッシャーがかかるか...


7番ホール、あまりに素敵なコースがあり過ぎてどんなだったか忘れてしまいました💦

10番ホール、投げ下ろしのホール。ターゲットの背後にはWaikato Riverの景色を堪能できる✨

10番ホールから11番へ向かう途中にSpa Park名物、Hot spring seating area があり、近年デッキまで作られて、憩いの場所となっている。さらにLil Something Cafe' が併設されている。一昔前はHot Springs以外何もなかったんですがね....超グレードアップされていて驚きをかくせない💦

Waikato Riverを見渡せる展望デッキ✨

透き通るWaikato River✨

奥の建物は先ほど述べたCafe ☕

そして11番ホール。唯一プレーッシャーなしで挑めるホール。ええ、バーディーゲットしましたよ~😀


12番ホール。谷越え、左手にやっかいなブッシュあり。130mぐらいの長さだったか?


13番ホール、ブッシュ越え必須のうえ、投げ上げ。 これも130mぐらいの長さだったか...


とにかく全体的にコースが長いっ!体力の消耗が激しい💦 でもエキサイティングなコース。Tee boxの背後は絶景✨

14番、15番、16番ホール、う~んどんなんだったかな💦 こてんぱんにされた記憶しかない。難易度が高いうえに体力の消耗が.....

17番ホール、投げおろしですぐ前方の木がコースを塞ぐ。下のスペースを狙うしかないのだが、隊員みな木の枝に直撃。結果はボギーもしくはダブルボギー。

いよいよ18番ホール。おそらくこのチャンピオンシップコースで一番美しいホール✨

美しいが難易度が高いホール。

緑の芝がターゲット付近まで続き、ターゲットは木々の中にひっそりとたたずむ。

うちらがホールアウトするころにはDisc Golferが大勢このコースを満喫していた。

あらためてプレーヤーの増加に驚かされる 👀


結果は風が強かったせいもあり隊長✛12、隊員達✛15、✛17、≦20と散々だったがめちゃくちゃエキサイトでき且つ、景色を堪能できかと。数ホールだけDiscをなくす危険なホール(余談:危険なホールは見張り、Spoterを付けるのがベター)はあるものの隊員皆絶賛のコース✨


さすがプレミアチャンピオンシップコースと言われるだけはある。


みなさまお疲れさまでした。撤収☝


さすがに夕食を作る気力はないので、Taupoの町を出る前にWebサイトでチェックした口コミ評価4.5のチャイニーズTakeaway Shopで夕食購入😋


これより、40分のところにある宿舎(キャンピンググラウンド)に戻る。

言わずと知れた温泉施設付きキャンピング地。

Waikite。

ここを愛してやまない穴場探検隊員💖

手際よく夕食へ向けてテーブルセッティング 🍴


お腹を満たした後は.....


この遠征でも一番風呂はかかさなかった。秋の早朝の温泉は格別✨ 何度もあえて言うまでもないか....


余談:Waikiteには約20のテントサイトがあるのだが、今回地面が暖かいところに当たった

   夜10時ごろのテント内の温度。外気温は既に5度前後であった。

                おわり。


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