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第百九十八話、10年以上放置していたこと。

  • Writer: NZ穴場探検隊
    NZ穴場探検隊
  • Mar 6, 2021
  • 2 min read

Updated: Mar 28, 2021



Wireless Door Bell。


ワイヤレスドアベルをD.I.Yショップで10年以上前に買ったのだが、作動する時としない時が多々あった。電池が切れていたり、接触が悪かったり。きっと高級ワイヤレスドアベルを買えばきっといいのかもしれないが、万が一あっさり盗まれてもやだな~って思うと安物でいいやってことに。


ま、当時そんな高級ワイヤレスドアベルを余裕がなかったんですがね💦


いずれにせよ作動しない時、来客はドアをどんどん叩くかHallo~!と呼びかけて来る。


今さらになって、作動しないワイヤレスドアベルを放置しとくのもどうかと思うようになり、いっそのこと電池に頼らない旧式タイプでいこう!っと独断で決めてしまった。


そこで旧式タイプと言うより、アンティークタイプのドアベルを使われている

K 夫妻に相談した。


おいら:Kさん、あのドアベルどこへいけば買えますか?と。


Kさん:あれはうちで売ってるよ。


おいら:えっ⁉✨


即決である。購入意思がある事を伝えるも、在庫がないとの事でこの商品が届くのを待った。


実は一つだけ迷った部分があった。商品の色がうちらの家にマッチしていないという事。

まぁ、これは追々自分たちで色を変えればいいかと目論む。

うちのArt 好きな若手隊員に任せようと。☝


商品を待ってる間に不幸にもLock Down にと突入した。

あ~しばらく時間かかるな~と思っていた矢先、ドアベル到着!

重厚感ある凄い素敵なドアベル✨  幸運を呼ぶという蹄鉄にお馬さん。

ほんとはこのまま使いたいのですが....



お詫び:製作された業者の方々、せっかくの商品を変更してしまい申し訳ないです💦



Lock Downで出掛けられないので、絶好のペイントDayとなったロックダウン最終日。


さて一応家族会議の結果、家の外壁に合わせて、白いお馬さんがいいのでは?という事に

なっていた。ただの白いお馬さんでは面白くないので、我が隊お気に入りのアニメーションをモチーフにすることに。



鋼の錬金術師でおなじみの荒川弘作の " 銀の匙 " に登場するキャラクター、マロン号☝



Art 好き若手隊員に作業を任せることにしたのだが、同じものを描く自信がないというか、テンションが上がらないらしくおいらが手掛ける事となった。


下地が濃い色なので、数回の塗装を要した。はみ出たところはシンナーでふき取りながら、地味な作業を繰り返す。


数時間後、ようやくペイントが終わり玄関への設置作業に移る。

太めのスクリューネジでガッチリと柱に固定。


最後にベル部分を本体に取り付け完了。

咽喉ぼとけに刺さっていた骨がようやく取れたような心地に安堵✨


               おわり。



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