第二百九話、修理魂
- NZ穴場探検隊

- Dec 5, 2021
- 3 min read
Updated: Jan 3, 2022

長らく Auckland の民の生活はかなり制限されている。
探険隊の任務も否応なしにその制限に追随。忍耐が必要な時期💦
かと言って何も起こらないと言う訳ではなく、ここ最近なにかと修理が必要な事態に出くわしている。おいらの方針としては、壊れたら買い替える👌 には断固反対なんですね。
とりあえず、直してみる。過去に痛い経験もありましたが...(第百九十九話)
まぁ懐が痛むので節約したいというのもあるのだが、無駄に粗大ごみを放出したくないというのが本心💖
つい最近、友達の家のゴージャスなサウナが誤作動を起こし、使用不可となった。


パネルに " Er5" つまりは何らかのエラーがあり、作動しない状況。
おいらはNew Zealandの楽しい旅を発掘するパイオニアではあるかもしれないが、エンジニアではないので、ここはおいらの Table Tennis Doubles のバディーであり、熱血エンジニアでもある Tさんに意見を仰ぐことに。
事の経緯を話し、回路版に損傷が見られないようであれば、Flat Cable の差込口の問題が大きいという回答が得られた。つまり、差込口での接触不良と言う訳だ。
とりあえず、差込口のゴミ&埃を掃除機で吸い込む。注意点は差込口内部の金具をドライバーや金具で傷をつけてはいけないという事。そしてケーブルを再度挿入してみる。
結果は、悲しいかな同じエラーの表示が💦
Tさんより新たな指令が☝
" ではFlat Cable の差し込み度合いをかえてください " と。
ガッツリ奥まで100%差し込まないで~と。
言われたようにやってみる。
90%、80%...で、70%でようやくエラーがでなくなった。
あとはサウナの室温が上昇するかどうかの確認 👀

パネルの温度設定を上げていく。数分後室内温度が上がってきた。直ったようなのでパネルを元通りに設置。


無事完了✌
Tさん、Thank you for your advice💖
だがおいらの修理の旅は終わらない。

うちの副長がMicro Waveから煙がでてきた~と言い出した。
まだ新品に近いというのに何が?

なんか焦げてる。
副長曰く、温める際にプラスチックの蓋で器をカバーするのだが、そのプラスチックカバー
がレンジの内部側面に接触したまま使用していたらしい。
で、その内部接触部分に丁度 mica board (雲母板) なるものがあり、発火したらしい。
そもそもそんな部品というかパネルがついていたなんてこの時初めて知ったのだが、通販でないと手に入らない。

時間がかかるな~と頭を抱えてると、副長が責任を感じたらしく近所の電化製品回収場に行って見ると言ってきた☝
その次の日、雲母板なるものをもらってきた✨

やるね副長✨ みごと責任を果たし、Good Job 👍

さてここからはおいらの仕事 💪
頂いてきた Mica Board を同じ大きさに切り取ってはめ込む作業。✂

はめ込み作業&動作確認終了✌
無事修理の作業が終わったかに思えたのだが、ロックダウン後のおいらの仕事量が半端なく、腰の調子がいまいち。今度はおいらの身体の修理かと。
毎日身体のメンテナスはしてきたのだが、さすがに最近の仕事量にはオーバーヒートぎみ💦
好きなもの食べて日曜日はゆっくりしよう。
1年ぶりに手に入ったインスタントラーメンの王様 " ラ王 "
買ってきた副長に " Good Job ? "

でもせっかくのラ王だからホームメイド餃子つくって~と、鬼の副長。
ええ~っ、休ませてくれるんじゃなかったの?
まぁ、しょうがない。ラ王があって餃子ないなんて探検隊では許されないですよね💦


はい若手隊員協力の元、鞭打って頑張りましたよ。
それでは頂きます🙏
おわり




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