第九十三話、NZでよくある雨漏り...D.I.Y中級編
- NZ穴場探検隊
- Aug 10, 2017
- 3 min read
Updated: Dec 24, 2021

ニュージーランドでは7月から9月は雨が多い。今年は特に雨どころか嵐も。
そうなると家屋に対するダメージも比例する。

ただ家の作りにも問題があるのではないかと、最近 大工仕事もする
隊長にとっては思う節がある。

うちの場合、雨どい付近の雨漏りが酷い。中に雨が入り込んで、プラスターボード
がふにゃふにゃになっている。ちょっと押しただけでボロボロと。。。

屋根自体に何の問題も無いのだが、ボードをめくっていくと原因がよ~く分かる☝

とりあえず、後ほどボードを取り換えるために綺麗に傷んだ部分は切り取る。

内部をチェックしてみる。運よく木材にダメージはない。第六十一話では内部の木材
まで腐っていたので大事であったが、早期発見のため木材の腐敗は回避。
ただ Rain gutter(雨どい)へのダメージが判明。

原因は雨どいを支える金具が、何かの影響で雨どいに食い込み、亀裂を生みだし雨漏りを
発生させていたのだ。それにしてもなぜこんな鋭利なものを Rain Gutterの支えに使用して
るのかがわからない。Gutterを取り換えるとなると、かなりの大仕事になるので、食い込
んでいた金具は取り除き、接着剤とシリコンで補強。

さらにGutterの支えは、木材を適度な形に加工して設置。
下部からの補強&修理は終わったが、上部からの修繕も必要だ。☝

また厄介なことにリベットで止められているSteel のパネルを外さないと、破損部が
見えない。大工の師匠 Yさん曰く、結構この手の屋根、雨どいが流行した時期があるとの
こと。なぜ流行ったのかは分かりませんが....
パネルを外すと破損個所が良く見え、シリコンなどで補修することに。

で、ハンドリベッターで再接続。

やっとのことで破損個所の修理終了~!
さて、新しいプラスターボードの設置作業が待っている。

サイズを計って、適度なサイズに切り取る。まあ、プロではないので最初から冒頭で
切り取ったスペースにぴったりとははまらないので、削っては設置の繰り返し。

ボードの継ぎ目は Jointer ⤴を使って、隙間をなくし、固定できる。

適度な長さにCut して......

継ぎ目に設置。

多少の隙間はシリコンでカバーし、やっとのことで設置終了~!
でもまだ終わったわけではありません。

ペンキ塗って仕上がります! もう一息🙋

1日がかりでできました~🙌
雨漏りは大事になる前に修理しましょう。
さらに、この作業よりは簡単ではあるが、よくある Situation。

靴がね、溢れかえっていること多々ありますよね。 もう収まりきらなーい!という事でここはサクッと作ってしまいましょう!
もちろん予算をできるだ抑えるために、節約生活の我が隊は廃材を利用。

ちょっとした工具があれば、1時間で作れてしまいます。 NZで工具はもう必需品ですね☝

あんなたくさんあった靴が、収まってくれれば皆ハッピー💖 スッキリしましたよ~✨
おわり。




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