第百十四話、地獄待ちの女流雀士
- NZ穴場探検隊
- Oct 27, 2017
- 2 min read
Updated: Dec 25, 2021

Facebookで最近ある友達のバースデーとの知らせを受け、
ふと思い出したことがあった。
彼女は麻雀をはじめてまだ間もない。
彼女の彼氏は麻雀は凄腕なのだが.........
ともあれ、彼らと麻雀をすることが多かった。

彼女の方も麻雀の面白さが分かってくると、無茶をしてしまう。 よく振り込んでいただきました。🙇
当然ながら一回は上がれても、トータルではなかなか勝てない。
気分を変えて色んなとこで麻雀をすることも。。。

第29話での中で出てきたところもその一つ。
こんなビーチで麻雀することも。楽しいんだけど、トップには遠い。

そんな中、ある日突然、彼女はブレークした。💖
仕事の後に、恒例の麻雀大会で男性陣からことごとくあたり、トップとなった。
彼女に何がおこったのか。
麻雀歴は数か月と言うのに.......

実は彼女はリーチをかけても普通の待ちをしなくなった。
特にこの ” 發 ” で待つようになった。
タンヤオをあえて崩して、發待ち。
ピンフをあえて崩して、發待ち。
うちらにとってはありえない待ちである。
王道のタンヤオ、ピンフを切り捨て、イーペイコウ、三色、ドラを絡めてくる。
以来、おいらは彼女の事を "はっちゃん" と呼んでいる。

以後、おいらは發がトラウマとなっている。
たった数か月でこんな麻雀を覚えた彼女だが、最近は色々と皆忙しく卓を囲んでないので
どうなったのかな。。。
散々な今月のロングウィーケンドであるが、夏も近づいてきたことなので、そろそろ皆で
またビーチ麻雀&BBQ大会をしたいな。
おわり。




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