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第八十八話、Hamilton Gardensと冬場のニジマス釣り。

  • NZ穴場探検隊
  • Aug 8, 2017
  • 3 min read

Updated: Dec 19, 2021


何回かにわたって、Rotoruaに行く前の途中下車コースを話しました。

今回はその王道と言うか、ベーシックな行き方。

Hamilton経由。ここには無料で入園できるHamilton Gardensがある。

大半がボランティアで運営されているというのもあり、Entry Free。

なんともありがたい事である。🙍

無料だったら大したことがないか、と思ったら大間違い!

ホントに無料でいいのかっ!って思ってしまうぐらい、良い所。✨

まあ、人それぞれなんで感じ方は違うとは思いますが。。。

まあ、冬なんで文字通り華やかではないんだろうと駐車場から入って行くと、

鳥さん達は元気な様子。

若手隊員、あまりもの可愛さに思わず声をだす。。。

Gardenにたどり着く前に既にここで時間が過ぎていく。🕤

駐車場まわりのWalkwayをしばし散策。👀

いよいよゲートを通り抜け、園内に。👣

寒いけど、すごく落ち着く雰囲気。まあ、冬なんで人が少ないのもあるかな。。

I-Site(インフォメーションビジターセンター)もショップもあり、新たな発見に

楽しさ事欠かない。✨

普段目にする作りでないので、隊員たちもキョロキョロ。👀

早く来いよ~と急かす隊員、写真撮影に忙しい隊長。。。

これは薬草ってことかな。⤵

コスメティックて化粧品に使われる植物?⤵

お、これはトロピカルフラワーだったかな。

冬なのにこんなに花が咲くんだな~と思いつつ。花鳥に関してはあまり知識がなくて

申し訳ない。勉強しま~す。🙍

でも、綺麗なのは良く分かります。✨

隊長以外にも写真撮影に熱心な方、いますね~。高そうなカメラ📷 うちのとは大違い。

それにしてもこれだけ綺麗にしてるわけで、それが全部ボランティアって、感心しきり。

ラグビーもそうだけど、この国のボランティア力って凄いとつくづく思う。

さて、日本庭園コーナーにやって来ました。💖 Hamilton Gardensにはいろんな国のGardenがあって、各国競い合ってるって感じ。

やはり日本人、ここが一番落ち着くのかな。。

いつもの様にしばし見とれる隊員たち。。。

自分が若い時は全然庭園とかには興味も感動もしなかったのですが、歳をとると

なぜかこういう雰囲気に癒される。。。

午前中はHamilton Gardensを満喫し、午後からはマス釣り教室予約をRotoruaで

してるので、先を急ぐ🚙...........

やって来ました、Rotorua郊外にある施設。

Kilwellっていう釣具屋さん主催の子供(6歳から14歳)マス釣り教室が年数回ここであり

ます!(毎年日程など変わるので、事前チェック要である。また予約は必須☝)

2016年まで我が隊はここで非常にお世話になりました。🙇

釣り堀での釣り教室なんで、子供一人につき、一匹のニジマスを釣らせていただきます。

当時参加費が子供一人$3(ドネーション扱い。2020年現在$5)と、ここもほぼ


ボランティアって感じです。Hamilton Gardensと言い、釣り教室と言い、感謝です。


丸一日楽しんで申し訳ない😁

さて、どんな教室かと言うと、本格的なんです☝

ちゃんとフライフィッシング用のロッドとリールを貸していただける上に、まず基本的な

動作を教えて頂ける!それから本番へと..............

釣り堀で実践開始!小さいのから大きいのまで、いっぱ~い!

でかいの頼むよ~っと。🐠

釣ってきましたよ。どうだ~って感じの顔つき。大物釣れてご満悦です。✨

釣ったニジマス(Rainbow Trout)は計量されて、記念のカードボードまで

貰えて、なんとも素晴らしいイベントである。

二人共よくやった!これで、今晩の夕食まで無料だ!

いつもお世話になっている宿にチェックイン後、若手隊員に今度は捌き方教室だ。

危ないとこだけは見学という事で.........

捌いたニジマスは、スペシャルソースをかけてオーブンで調理。

               それでは頂きます!🙏

                  おわり。

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