第百十七話、コロマンデルに行くならば...
- NZ穴場探検隊
- Nov 7, 2017
- 5 min read
Updated: Dec 24, 2021

コロマンデル方面に行くならば、外せない場所がいくつかある。
もうね、手っ取り早くMapを見てもらいましょう。
時間に余裕があるならば、このルートで行って頂きたい☝
4泊5日の旅。
Family向けプラン。
そして、メインイベントのVTRもどうぞ@The waterwoks!
(動画:再生できない場合はもう一度読み込んで下さい⤴)
さて、ここからはいつもの様にじっくり話を進めていきまっす。
初日はAucklandからThe waterworksに直行!休憩入れて3時間弱かかるのが
ちょっと大変だが....

コロマンデルの町の近くまで来ると、綺麗な景色が見えてくる。👀

やってきました、若手隊員お目当てのThe waterworks。👀

水を使ったアトラクションがここの売りである。

水か豊富にあるとなんか癒される..........

若手隊員は次々と色んなアトラクションに挑戦していく.......

隊長もだが....

日本人からすると、値段と設備がつり合わないことが多々あるNzだが、
ここは大人も一緒に楽しめる、我が隊では久々にヒットした施設。

ハンドル回すと水が吸い上げられて、上から流れ出すやつとか...

水には全くい関係ないアトラクションとか.....

ちょっと張り切り過ぎて、疲れてきた?さあ、最後まで遊びきれるかな.....

いやいやまだまだ楽しいアトラクションはあるぞ~。↑VTRに出てきたやつね。

ここの施設を満喫するには1日かかるな。。

隊長、さすがに足腰に疲れが見え始め、付いていけない状態。。⤵

下の写真、手前からドラム缶にまたがって奥まで渡れたら成功。
皆挑戦するが、成功者なし。いいとこまで行ったんですがね。。
これもVTRに出てきたやつね。⤵

若手隊員、豪快に転落の巻。

↑自分の船を流して競争~。

お疲れさんでした。皆満足✨ 遊び疲れた~。
ここから初日の宿舎まで運転するのかと思うと、ちと気は重いのだが......

山道を車で走ること約50分。宿泊地のHot water beach Top 10 Holiday park。

今回は奮発して豪華アコモデーションに滞在することに。。
隊長以外は車での移動中爆睡していたので、充電完了っと。
Dinner作りは君たちに任せた。☝

と思いきや、お気に入りのFun Bikeで遊びだした。。。
やっとこんな感じで初日が終わる。🍛

2日目、朝から宿舎の近くにあるBeachへ。👣

干潮時間に合わせてビーチサイドをDig Dig。

そうこうしてるうちにHot water beachに人が増えてきた。

できたっ! My hot sand pool。✨ いいね~自作のプールだけに格別。
午前中はここで過ごし、午後から未開のBeach開拓。☝
目指すはNew Chums Beach、世界Top20に入るらしいBeach。

白い砂浜が広~い。

遠浅の海が続く.........

あまりの絶景に若手隊員も大はしゃぎ。💖

かなりメインの道からは奥へ入って行くので、人もあまりいない。👀

なんかね~、プライベートビーチって感じ。✨
2日目の任務も難なくこなし、宿舎へ戻る。🚙.....................

さすがに車の運転に疲れたので、Dinnerまで横たわる。。。
あとはお願いしますね~。
3日目、宿舎をチェックアウト後、コロマンデルの名所、Cathedral Coveへ。🚙.......

Hahei Beachを横目に、Cathedral CoveのParkingへ向かう。

駐車場からの景色だけでも、見応えがある。💖

駐車場から歩く事30分、綺麗なBeachに到着✨
着いたとたんに海へ直行の隊員たち。。
絶景。。。コロマンデルの名所だけのことはあります。☝
さて、Lunchをとってほどなくして撤収。
今度は4日目の宿舎のあるBowentownを目指す。🚙..............

Goldの採掘↓で有名なWaihiの町を通り過ぎてほどなくしたところにある町。

ちょっとマイナーな町、Bowentown。

半島の先っちょにあるので、釣のスポットとしてもいい。🎣

波も良い波が来るので、ボディーボードも楽しめる。🌊

Family Parksなので子供達には嬉しい遊具がある。

お決まりのFun Bike。

ここではKitchin Cabinに宿泊。⤵

明日はいよいよ最終日。
めざすKarangahake gorgeはここから約30分。

最終日、駐車場からすぐこの橋☝を渡って山の中へ。👣

道はちゃんと整備されてるので安心。ただ、トンネルなどを通るので、懐中電灯は必須☝

昔鉱山だった名残があり、トロッコに使われたレールはそのままだ。

よくこんなに掘ったもんだと思うほど長いトンネル。

トロッコでこの長いトンネルを移動していたらしい。
さながらインディージョーンズって感じ。✨

探検隊にはある意味、聖地。

存分に探検気分を味わえた。

Karangahakeのメインコースはこの先でおわり。
え?メインコース。
そうなんです☝
あるんですよ、サブコースが。
ただね~、いわく付。👻
実はこれに気づいたのは終盤なんですがね。。
ともあれ行ってみましょう☝

サブコースは数キロにわたるトンネル。👣

もうね、ここから敏感な隊長にはヤバイ所に来てしまった感があった。
何かの間違いだといいな~っと願いつつ。。。

先遣隊はどんどん入って行く。👣
先の出口が点にしか見えない。👀
明かりがついてるところもあるが、懐中電灯はあった方がいい。

1時間は歩いてないが、かなり長く感じた。
よかった~、出口が見えた~👀
と、その時、聞いちゃったんですよね。
なんかの声。
はっきりとは聞き取れてはないが。。。
写真撮ろうとひとりで三脚使ってここで撮ってた時。
出口が見えたので安心しきっていた所を狙われた感あり。
他の隊員たちは写真撮影に熱心な隊長を置き去りに、さっさと歩いて行ってしまったの
で、なおさら恐怖倍増。
この体験から後のこと、もっとあちらの世界に敏感な方に会い、ここの話が出てやはり
このトンネルにはいるらしいと言ってました............👻
ともあれ、色んな楽しみ方のできるコロマンデルのルート。
この夏にいかがでしょうか☝
おわり。





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