第百九十七話、旅先で Lock downって!?
- NZ穴場探検隊

- Mar 1, 2021
- 5 min read
Updated: Mar 6, 2021

3日間のロックダウンが開け、天気の良い週末がやって来た。
最後の夏を楽しもうと目論んでいたので絶好の機会となった✨
ただ、なぜだか分からないが心のどこかで腑に落ちない何かがあった。
テンションがMaxにあがらない。
こういう時って絶対何かが起こるんですよね。
交通事故?
車の故障?
窃盗?
まぁ、今までに旅先で車の故障(第一話)ってのはありましたが。
ともあれ大事に至らなければ良しとしたいところ。
何かが起こるんどろーなーと思いつつ、この天気のよさに誘惑され北へ2時間お気に入りの地へと向かう。🚙....
その前に最近見つけたお気に入りのCafe'(第百九十五話) でお茶休憩。

この日はここの主の鶏さん登場✨
主だけあって超カラフル。名前はボウ。
レインボウのボウ。勝手においらが付けた名ですが。

いつもこの異世界感には心躍ります💖 って言ってもまだ2回目なんですがね....

40分でお茶を切り上げ、探検隊のライフスポーツDisc Golf をオープンしたばかりのMaungaturoto Disc Golf Courseで堪能💦
Dargavilleの町に入る前にはいつもこの下の写真のクマラン(クマライモをイメージしたマスコット)が出迎えてくれる。悪魔チックな風貌が人気なのかイメチェンはここ十年ない。
クマランはこちらも勝手においらが名付けただけで本来の名は知らない。

昼過ぎにはいつもお世話になっているBaylys Beach Holiday Parkに到着。
ホストのトゥリッシュさんに挨拶。Covidの影響でしばらくここへこれてなかったもあり
話し込む。


速攻でテント設置後、小腹がすいたので徒歩3分のところにあるこじゃれた店に入った。


店名 Sharkys 。なかなかにいい雰囲気。

再訪決定かな。以前来た時も外観は見ていたのだが、時間が合わず入店することはなかった

のだが、今回初めての来店。

小腹を満たすだけなので、Seafood Set 1と$2チップスなるものをOrder。チップスと数種のシーフードのフリッターがそれだ。幸せのひと時💖

小腹を満たしたところで、ホストが教えてくれた月一のDargaville Market に出向く。
宿泊地から車で十数分。ガソリン補給し、翌日の朝食材料を購入後マーケットへ。
いつもDarville方面へ来た時は運が良ければいつも買うものがある。
Charlie’s ブランドのフィジョア炭酸ジュース。
オークランドのスーパーでめったにお目にかかれないジュース。
まぁ、おいらの目が節穴かもしれませんが...
ともあれフィジョアドリンクはあちこちで売ってるのですがね。
その炭酸がなかなかにレア。
Dargaville 前のスーパーで以前は確実に購入できたのだが、今回はそこにもない。
ほぼ諦めていたその時、マーケットでドリンク販売をしていた屋台があった。
ふと目が留まった 👀

遂に発見ー!なぜ故こんなところに。この梅酒に似た味がたまらんです✨
どこにでこれ仕入れたの~?って聞いたらWarehouseと。どこのウェアハウスかは教えてくれませんでしたが、まぁ企業秘密なのか...
その後マッスルフリッターバーガーに目が止まり、購入。美味いね~と隊員達Happy💖

出発前に感じていた違和感はどこへ行ったのか、時めく1日となった。
翌日、大事な任務が。
Baylys Beachに来たらいつも行く癒されスポット。
Kai iwi Lakes 。
そのKai iwi でSUPはもちろん Beachで砂浴療法なるものに挑戦しようかと。
海浜での砂浴療法(参考動画はこちら☞ 指圧伝道師TAKAの自然暮らしIn New Zealand:他にも色んな動画をUpされているので興味のある方はぜひ☝)は聞く話だが、湖浜ではどうなのかと。
Kai iwi Lakesに行くぞーと意気込んでいた矢先、小雨が降り出した。
前日の天気予報では晴れマークついてたのに。
天気予報が外れるのは日常茶飯事のNZ。
嘆いてもしょうがない。
いつも立ち寄るKauri Shopで小物を仕入れがてら店内ぶらぶら。
そうこうしてるうちに天気が回復しだした。ラッキー✨
曇り空が打って変わって風なしの快晴に🌞

いまではSUPを余裕で操る隊員✨


そんな中、おいらは砂浴実証実験を進める。

人知れず砂に埋もれる事30分。心地いい天気が眠気を誘う ✨ 普段味わう事のない感覚に始終リラックス。疲労回復を実感。海浜での違いを次回実証してみたい。
Baylys Beachに来たら必ず行く場所がもうひとつある。
宿舎から徒歩5分 👣 海辺で夕日を拝む事。これもまた癒されます。

拝むというよりは楽しんでいるのか。

この日は夕焼け雲はあまりなく、太陽そのものが美しかった✨
毎回異なるSun setがここではおいら達を楽しませてくれる。
この日も何事もなく楽しい1日が終わろうとしていたのだが.....
夕食そして、歯磨きを済ませ、床に就こうとしていたその時!
若手隊員のスマホの警報音、と同時にまわりのキャンパーたちのスマホの警報音 📣
が鳴りだした!
何事ぞ!?っと。
もしかしてこれって。
警報音と同時にメッセージが送られて来た。

待てよと。オークランドで一週間レベル3のロックダウン。明朝6時に州境封鎖!?
うちらが居るのはNorth Land。Aucklandの外である。
明朝6時までにAucklandに戻らないと、Aucklandに入れないのか?って言う話になり、
1週間ここに延泊する?って盛り上がり.....
で、いろいろ調べる若手隊員。
どうやら帰れることは帰れるようだが、かなりの検問渋滞が予想されるとの事。
今、テントをたたんで帰る?って話になるが.....
眠気には勝てる気がしない、この暗闇でテントたたむ気になれない等々の反対意見により、
この日はガッツリ寝て、明朝検問渋滞に飛び込む事となった💦
次の朝、渋滞状況をググってみる。

おいおい、何キロの検問渋滞なんだと💦
よくよくMapを眺めてみると、昔この地域で現場仕事したことあるなと思い出し、
メインのState High way 1を使わなければ渋滞回避できるやん!と気づく。
本来はこの日もDisc Golfを楽しむ予定だったが、何が起こるか分からないのでホストの
トゥリッシュさんに挨拶し、チェックアウト。オークランドへ急ぎ戻ることとなった。
あらためて何かが起こると直感したのは正しかったなと思いつつ、大事にはならず帰還できて一安心。だが、コロナの感染者増加の行方の心配は続く.....
おわり。
備考、検問は田舎道でも実施されていたが、渋滞はせずわずか数分で通過。行く先と住所を
聞かれただけであった。




Comments