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第二百十六話、湖の潮の満ち引きの謎

  • Writer: NZ穴場探検隊
    NZ穴場探検隊
  • Feb 28, 2022
  • 3 min read

Updated: Mar 2, 2022


久し振りに快晴の週末がやってきた🌞

残念ながら2022年の夏はあまり水遊びを満喫できていない💦

と言うわけでSUPを楽しむべく、日帰りDargaville遠征を強行✌


Dargaville近郊にはお馴染みKai iwi Lakesという綺麗な湖があり、遠征当日は快晴且つ風も

穏やかという予報がでていた。


北へ向かう事2時間半。

だがしかし、到着して唖然とする😱


湖の水が遠い......

かなりのド干潮なんですね。

SUPを担いで水際まで行くのに一苦労すること間違いなし💦

ちなみに普段のKai iwi Lakesはこんな感じ☟


砂浜はほんの少し。10mちょっとある感じが、この日は50mはあったかもしれない。

それにしても湖の干潮ってこんなに差が出るのだろうか?

ちょっとググってみる。

探険隊のの故郷、琵琶湖はどうなのかと。

もちろん海であれば広大なので潮の満ち引きは理解できるのだが、こんな小さな湖でここまで干潮&満潮の差が出るのかと。


で、琵琶湖。


琵琶湖で大潮の時で50㎝~60㎝の差で推移している。

琵琶湖はKai iwi Lakesであれば100個以上は絶対に余裕でる広さ。


こんなちっさい湖で50㎝の差を出すことができるのか???


いや~できないでしょう😕


おそらく15㎝がいいところ。


考え抜いた結果、現実的ではないが Kai iwi Lakesはどこかの他の湖とつながっていて、大潮の時はそちらに大量に水が持って行かれる?というのもここの水、いつ来ても綺麗なんですよね。毎日入れ替えてるの?ってぐらい。ほんと謎の湖.....



で、現実的な考えはというと.....とにかく遠浅。40mぐらい遠浅。前に添付した普段のKai iwi Lakesを見て頂くと分かると思うのですが、真ん中の方は綺麗な青。マリンブルー。でも淵の方はほぼ透明に近いうっすい水色。つまり遠浅。

なので干潮の時は簡単に遠浅の部分から水が無くなってしまうというもの。

かな~と、おいらは思っている。


そんな事ばかり考えて駐車場から水際まで何回も荷物の持ち運びをしていたら、海パンの中に車のKey とスマートキーって言うのかな?ピコってなって電波をとばして車のドアを開け閉めするやつね。それを入れたまま、SUPに乗って湖へ💦 もうすでにたくさんの若者がSUPを楽しんでいる。おいらも楽しみた~い💖

いざ出陣✌


そのままSUPを漕いで戻ってくれば何事も起こらなかったのだが、余りに良い天気だったので、ついつい飛び込みたくなった。


はい、飛び込みました。SUPの操作を誤って落ちたのではないですよ。念のため


プハ~きっもちええーと思ったのつかの間、SUPのボードの上に座った時にお尻のところに違和感。


なんか入れたっけ?


ポケットに手を突っ込むといつもの手慣れた形状。


もしやこれは!?


しまった~!!!


車はセキュリティーのため、スマートキーでロックした💦


ふつうのKey で開けると間違いなく警報音が出る。


でもなんかこんな経験したな~と😔 スマートキーではなく携帯で。水たまりに落としてテンパってすぐに電源入れたら一瞬ついて切れ二度と使えなくなってしまった。さらに副長が雨の中ビデオカメラを使ってしまい、ショートして他界。友達にその話すると、その場合は電源は入れずにできるだけバラして乾燥させれば大丈夫☝と言ってたのを思い出し、スマートキーを分解☝

タオルである程度拭いたのち、呆れた隊員達が見守る中しばらく日干し🌞


きっと大丈夫。All is well.....


しばらくして、スマートキーを元に戻す。完了✌


あとは駐車場に戻って”ピコ”するだけ。


”失敗は成功の母” なのか ”二度ある事は三度ある” なのかドキドキしながらスイッチを


ポチッとな☝


無事何事もなく、普段通りに開きました🎊


みなほっとしたところで思い思いの行動に🌊

4時間ほどこの地を満喫し、撤収。ハラハラ、ドキドキお疲れさまでした✨

                  おわり。



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