第二百十五話、名刀って
- NZ穴場探検隊

- Feb 27, 2022
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Updated: Feb 28, 2022

去年Kaitaia 遠征時に久しぶりに日本刀にお目にかかる機会があった。
Empires NZ という骨とう品やさんがそれだ☝


この時に日本刀の価値が年代と刀匠によってだいぶばらつきがあると知った。
基本過去に遡れば遡るほど価値はあがり、保存状態もその価値に影響する。
骨董品屋のオーナー曰く、超年代物は店にはさすがに置けないね~💦って言っていたが、
値段を聞くと納得。かなり有名な刀匠によって作られたものであったが、なんて言っていたか残念ながら忘れてしまった。
あれから1年、ひょんなことから友達との会話の中で日本刀の話になり......
友達:うちにあるよ。
おいら:日本刀ですか?
友達:はい。名刀って言われるやつ。
おいら:このNZにってことですよね?
友達:そう。兼長と兼定。
おいら:ええ~っ、見たいですっ! 🙏
おいらは日本刀についてはあまり知らないが、兼定は和泉守兼定知っている。
新選組副長、土方歳三が帯刀していた名刀でもある。
もう一つの兼長は兼定よりも古く、南北朝時の代物という事だった。

全長約87㎝。定期的に手入れはしているとのことで、ピカピカ✨
つかの部分がまた渋すぎっ!サメの皮も使用しててもう芸術品。 備考:つかの部分は江戸時代以降に付け替えられたとの事☝

お値段の方はというと、受け継いだものなので分からないらしいがネットで検索すると数千万はくだらないとか。そんな凄い名刀を持たせて頂いた。
もちろん、綺麗に手を洗ってからですよ~✨

500年から600年前の刀なのにこの美しさ✨
下の写真は和泉守兼定(短刀)のつかの下に隠れてる刀匠のサイン。

凄いものを拝見させていただき感謝✨

おわり




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