第二百七話、制限時間180分
- NZ穴場探検隊

- Aug 18, 2021
- 3 min read
Updated: Oct 10, 2021

ついこの間の週末に、副長より急ぎのオーダーが入った。すでに色んな予定が入ってたのだが無理やり日曜午後に時間をつくった。でも3時間だけ⏰
急ぎのオーダーというのはキッチントローリーを作って💖というもの。
いつもの事だが色んな注文がついてきた。
☝ローラー付けて簡単移動
☝料理皿をいくつも置けるように
☝調味料の簡単出し入れ機能付き
☝調理台の高さに合わせて
☝そしてファンシー(デザインがださくない)
たった3時間でどないせーと💦
副長のオーダーはいつも一癖あるが今回はお手上げだ 🙌
月曜日は仕事なので日曜午後はリラックスモードに入るのになぁ。。。
でもありがたい事に知りあいの方からキッチン用電化製品を頂いたため、キッチンが手狭になり、Dinnerの準備までにキッチントローリー作って欲しいらしい✨
さすがにおいらでは3時間D.I.Yでそこまでのクウォリティ―のものは作れないと判断。
庶民の味方、The Warehouse Webサイトを検索してみる☝

他にもキッチントローリーを売ってそうなところを検索してみたが、
The Warehouseが一番理想に近かった。時間をかけてMy D.I.Yであれば、無料に近いコストで作れるのだが今回は時間に追われてるので致し方ない。
この時はこの数日後に何が起こるか分かっていなかったのだが、後日この選択は正解だったと知る。
2021年8月17日午後6時ごろ政府からのアナウンスが流れた。
同日午後11時59分からAucklandでは1週間レベル4のロックダウン
に入るというアナウンス。
D.I.Yの場合、資材が揃うまでの時間や設計にかかる時間、作業時間を考えると3時間での完成はまず不可能。ましてやロックダウンに入ればBunnings や Mitre 10などの日曜大工センターも閉まってしまう。
で、The WarehouseでKitchin Trolleyをゲット☝
だがしかし、大きなミスというか勘違いと言うのか。この商品をおいらは短時間で組み立てられると思い込んでいた。
あまいっ! 考えが超あまかった💦
まずは商品確認 👀
留め具系だけでも何種類もあり...

部材などを含めるとかなりの量になってくる。

材の確認をするだけで30分、検索したり買い出しに行く時間を入れると許された時間は
もう60分もない💦
組み立て式の製品がこんなに手間がかかるのかと改めて痛感。
焦ってもあと60分。
じゃぁ楽しもうかと✨
考え方を変えれば、ある意味プラモデルを作るようなもの。楽しいよねっと✨

効率を良くするために電気工具を使って作業。

説明書をよく読んでるせいか珍しくノーミス。疲れてるが集中できている✨

せっかくなので隊員にも手伝ってもらって、その間に次の作業の準備☝

ほぼ完成してるのに次の作業とは?
そうなんです、” 副長のオーダーに皿をいくつも置けるように ” というのがあるんです☝
たしかにThe Warehouse の商品は理想に近かったんですがね、100%を目指すのが我が隊
数年前ゲットした廃材でFlooring材があるのを思い出し、そいつをちょっと加工。

ただ切ってヤスリがけするだけなんですがね...ちょっと時間に追われてるのでサクッと
済ましたいところ☝
で、引き出し機能はそのまま残し、合計4段の棚が仕上がった✨


余計な作業が増えた分、3時間内で終えることはできなかったが問題なし。
食事の時間がちょいと遅れただけなので、まぁ良しとしよう💖

おわり




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