top of page

第百七十一話、Torpedo7のSUPって?

  • NZ穴場探検隊
  • May 6, 2019
  • 7 min read

Updated: Dec 24, 2021


周りの友達からSUPって面白いよって言われることがある。 おいらはKayakはよくやってるのだが、SUP(Stand Up Paddle boarding)は今だ未経験。

しかし、若手隊員および副長は経験済み。

ちょっと悔しい。😣

彼らも口をそろえて面白いよーと言う。

第四十六話で SUP なるものを見かけて以来、気になってはいたものの。。。

結構いい値段するんですよね。💸

おいらのボーナスが軽く吹っ飛ぶ覚悟が.....

セールで$700 ぐらいしますよ~と、サラッと言われるのだが、

我が隊の予算では手が届かない。💦

無理とは分かっていたのだが、ググってみる。☝

New Zealand でよく見かけるブランド、Torpedo7。

以前からここの製品はセンスがいいな~と思っていたのだが、夏が終わろうかと言う時期

にセールをやっていた。目当てのSUP$999.99 がっ!

なんと半額の$499.99!って。

それでもね、うちらの予算ではまだ厳しいのには変わりはないのだが。。。😢

だがしかし、この時期を逃せばこの値段で買うのは難しいだろうな~と推測。

とりあえず実物見るだけで我慢しよ~と Torpedo7 Westgate店に仕事のあと立ち寄った。

店員の兄ちゃんに、目当てのものがどれなのか聞いてみた。

そしたら予想外の返事が.....

あなたもそれを買うのっ!

ついさっき他の客が買って行ったところで、もうあと一つしかここには残ってないよ。

ラッキーだねっと。

心の中では、いやいやまだ買うつもりはないのだけど と呟くが....

あとひとつしかないと言われると、もう買うしかないよな。。。

意志が弱いおいらである。

Visaカードで。。。

来月のカードの請求額が恐怖極まりない。

いや、副長に怒られる恐怖が極まりない。

あー、買っちゃった。

副長がいない間にさっそく若手隊員と開封&セッティング。

そう、今回購入したのは空気で膨らますタイプのSUP。

20 PSI まで圧力を上げる。

若手隊員、気分はもう水の上である。🌊

準備は万端 ✨

あとは副長に説教された後、どこでこのSUPの進水式をするかという事だけだ。

恐怖と楽しみが入り混じる......

SUPが面白いと言っていた友達の一人が、4月後半から夫婦でニュージーランドにやって

来る。一緒にやろうという事になり、遠征地はおいらが設定することになった。

遠征するときはいつもいくつかの任務が伴う☝

で、今回は 温泉♨ . SUP . 夕日観賞 +α となった。

      MAP(表示されない場合はもう一度読み込んで下さい)

さて当日。

最初の目的地、Ngawha Springs

あの昭和を感じることのできる温泉である。

ここの温泉施設が午前9時にOpenするので、Open時間に合わせて現地集合すること

になった。うちから現地まで約3時間。

途中トイレ休憩を挟むとして、6時前の出発☝

天気予報を事前チェック。

NZのよく外れる天気予報では快晴である!

外れない事を祈るばかり。。。

当日、靄たちこめる快晴!

6時前に出発し、予定通り9時前にNgawha 到着。

無事 A さん夫妻と合流。

ニュージーランドで最低自給が4月から上昇したことを受け、ここでも入浴料が値上

がりした。値あがったと言っても$1だが....💰

さらに、この昭和感を遺憾なく発揮している Ngawha Hot Springs で改築工事の予定が

今年の10月からあるらしい。

まあ、近代的な設備になるのは良いのだが、昭和感が無くなるのと同時に値上がり必死と

言う意味で、我が隊には大きな痛手となると思われる。そして今年の10月以降しばらく、

1年?2年?休業になるのかと考えるとちょっと残念である。

ともあれ、朝一温泉風呂はほぼ貸し切り状態なので満足度が Max

一か所だけやたらに煮たっている浴槽があった。

いかにも熱そうなんだが、試しに足をそ~っといれたらやはり熱かった。

横を見ると Closed のサインが......

50℃はある熱さだったかな。

いきなり入らずチェックしてから入りましょう☝

今回の温泉の任務は1時間ちょっとで終了。

A さん夫妻と少しの間別行動をとることになり、14時にKai iwi Lakes で再合流すること

になった。で、うちらは Kawakawa の町へ。

この町での任務は隊長以外の隊員がビンテージ列車に乗車。

いいんです、おいらは。第百六十一話においてすでに乗車経験済み✨

お薦めだったので、彼らにも乗ってもらおうと....

ただちょっといい値段するんですよね。大人一名$20

しかし、前日に念のため Kawakawa Vintage Railway のサイトをチェックしていると.....

Facebook もやってることに気づき、覗いて見たところ思わぬ幸運に出くわした☝

なんと、Facebookの投稿で Grabone をお勧めしてるではないですか!

しかも任務予定日から使えますよ~と!

なんたる幸運!即、購入💸

約半額の値段で乗車できることになった。

で、当日。

快晴の中、渋めのディーゼル列車に乗車できることになった。

行ってらっしゃ~い!👋

      動画:再生されない場合は、もう一度読み込んでください。

で、おいらは Kawakawa の町を散策することに。 👀 👣

過去何度と来てる町だが、じっくり散策したことが無かった。

ようやくその時が来た ✌

まず、Kawakawa で有名なトイレ。

芸術的なトイレではあるのだが、実はこれはある芸術家が手掛けたトイレであるとこの日

知った。若手隊員たちに聞くと、学校で習ったよ。だって......😲

おいらに早く教えてくれよと......

   下の写真☟にその芸術家の名前が書かれてあるのだが、発音がおいらには難しい💦

良く分からないので、ググってみる。💻

ウィキ先生によると.............日本語読みで " フンデルトヴァッサー " 氏であるらしい。

オーストリアの芸術家、建築家とのことで2000年にこの世を去っておられる。

それを知らずに何気にお土産に購入したマグネットのステッカーの絵がそのヴァッサー氏

によるものだという事をのちのち知ることになる。(備考:友達のMさんより、日本にも

彼の建築物があるとの事。興味のある方はググって頂きたい)

不思議な絵柄と色に惹かれて買ったのだが、まさかKawakawaの公衆トイレと関係がある

なんて知る由もない。。。

1時間ほどして列車の旅を満喫した隊員たちが返ってきた。A さん夫妻と再合流のため、

ここから Kai iwi Lakes に向かう。2時間のドライブ 🚙................................

この日のメインイベントが待っている☝

Torpedo7のSUPデビューである!

空気で膨らまして~、Aさん夫妻にコツを教えて頂き~、

颯爽と?ボードに乗る若手隊員 ✨

この綺麗な湖でベストコンデションの中、進水式ができることに感謝。

みな順番待ちであるが、この湖の美しさに右往左往。。。

何回も来てるのですがね、飽きません。しかも夏のシーズンが終わってるため、ほぼ貸し

切り状態と言う幸せ。💖

Aさん夫妻はもうSUPのエキスパートなので遠方までスイスイと余裕のローウィング。

どうやらかなり楽しいらしい。帰って来ない 😢

シーガルも何かおいらに言いたげな視線 👀

" まあ、心いくまでやらしてやんな " と。

疲れたら戻ってくるのかと思いきや、ボードの上で寝てしまった。。。

おいっ !💢

一向においらの順番が回って来ないぞ。

でも楽しんでくれるなら、まぁいいかと.........................

最後はSUPを二人乗り~✨

みなで2時間ほどSUPを楽しみ、撤収 🚙................................

Kai iwi Lakesから30分のところにある、いつもお世話になってるBaylys beach Holiday

Parkに宿泊。ホストのトリッシュさんに挨拶し、日の入り近いBeachへと急ぎ向かう。👣

今回も雲に地平線を遮られてしまったが、ギリギリ Sunset を拝めた。

この後、元 Head Chef Aさんによる特製タラコパスタとテイクアウェイフードで

みなの胃袋は満たされ、お茶を飲みながらまだまだ話は弾む.............🌙🌠

実はまだ今回の任務は完遂していない。

プラスアルファ― +α と最初の方で言っていたのは、ビンテージ列車以外にもう一つ☝

流星群を眺める! 🌠🌠🌠

しかも早朝5時ごろ。by Newshub.

起きられるのかと言う話だが、答えはYesであった。前日皆4時半起でしたから...

1番に起きたのは Aさんだった。2番手と不覚をとったおいら。

宿舎の前にいすを並べ、夜空を見上げれるようセットしてくれていた彼女。

恐れ入ります。m(__)m

残念ながら流星群の写真は撮れなかったが、いくつもビシュって飛んできては消えた。

あんなにたくさん、最高のコンデションの中でこんなにはっきりと見たのは初めて~

みな満足度MAX

チェックアウトの日、Aさん夫妻は別任務のため早朝チェックアウト。

お二人とお別れ後、ゆっくりと帰り支度をし朝のビーチへ。

さらに紅葉の綺麗な Harding Park のDisc Golf コースへと繰り出す。

軽く数ホールをまわって、ブランチをいつものお気に入りのCafeでゲット。

いつもおいしいFoodを提供してくれてるサムに感謝💖

美味しい調理をありがとう!

そして、Dargavilleの町をあとにする。🚙............

                 おわり。

    ここを押してね→ 第百七十二話へ / 第百七十話へ戻る / もくじ


 
 
 

Comments


bottom of page