第百十五話、カワハギマスターへの道
- NZ穴場探検隊
- Nov 1, 2017
- 2 min read
Updated: Dec 24, 2021

ようやくオークランドは春を迎え、岩場からの釣りにとって良いシーズンになってきた。
自宅から北へ車で走る事約1時間。🚙.....
やって来た秘密の釣りポイントには珍しく誰もいなかった。

ただ、前日に来たであろう人達が捨てた吸い殻、仕掛け等が落ちていたのは悲しい。
この日のコンデションは良いとは言えないが、まあなんとかできるかなといった感じ。
オークランド市内は雨模様だったが、こちらは曇り空から晴れ間が見えた。
さて、久しぶりの釣りに若手隊員ははりきってたのだが......
彼らのターゲットは カワハギで自分ではカワハギ釣りの名人と自負していた。

そう、いつもは真っ先にカワハギを釣り上げていたのだが............
今日は違ったようだ。
何回も餌だけ持ってかれる始末。
色々コツがあるのだが、すべてが通じない今日の相手。
しかも1匹だけでなく、複数。
手強い。
と、その時 なんか釣れた。

ちっこいのが。
もうね、こんなんしか釣れないと一人はGive up。

朝4時半起だったのもあって、岩場で寝ちゃいました。
そこで メカブの収穫とカニ捕獲を終えた隊長がカワハギ退治に乗り出すことに。🎣

糸を垂らして数分。
かわはぎGet。
これで今晩のおかずは カニの味噌汁、メカブ、カワハギのカルパッチョは確定だ。
そしておまけで、ウニがめかぶに付いてきた。

数は少ないが、結構な量の卵が入ってた。
ところで、まだたくさん手強いカワハギがいるんですよ。
このご隊長も餌を好きなように持ってかれ、遂に餌切れ。
ゲームセット.....
釣り上げる自信はあったのだが、今日の相手は過去最高に難敵でした。無念.........
カワハギ釣りは奥が深いな~と反省しながら、唯一釣れたカワハギを眺める。
(動画:再生できない場合は、もう一度読み込んでね。⤴)
帰り道は気分を変えて、Westまわり。

草原の丘の上にどでかいArtが見えてきた。

Gibbs Farmと呼ばれる所。常々見学したいと思ってるのだが.....

まあ、車窓からでもいくつか見える。

完全予約制で、入場日は月に一回と言ったところ。

ちょっと遠回りだが面白いものを見ながらの帰宅となった。
おわり。




Comments