第八十六話、元All Blacks主将Richie McCawも来た隠れた名所....Falls & トレッキング編 前半
- NZ穴場探検隊
- Aug 2, 2017
- 3 min read
Updated: Dec 19, 2021

第八十四話で、Rotoruaに行くまでにと言う話をした。 その続き。
以前にも出てきたMatamata。時間に余裕があるなら、ぜひ行って頂きたい場所がある。
Waiorongomai ValleyとWairere Falls。両方2時間から4時間は要する取れキングコースで
Waiorongomaiに関しては上級者用の5時間コースもある。Wairere Fallsは滝下までの2時
間コースと、滝上までの4時間コースがある。さらに北島ではHighest Fallsであり、あの
元All Blacks主将Richie McCaw氏も2016年登頂している。
我が隊がこの方面に来た時は、まず ここに寄った。⤵

第十九話のラマと愉快な動物たちのいるCafe。ここで毎回同様に時間をくう有様。
そして今回はPaeroaでも途中下車。

PaeroaといえばL&P(Lemon & Paeroaのこと)発祥の地という事で、町の中心部にある
ボトルのモニュメント前で、L&Pを飲み干した。😁
さて、温泉地で有名なTe Alohaを通り過ぎ、Waiorongomai Valley goldfieldsまで行く。
その名の通り、昔Goldを採掘していた鉱山がある。

いつもの様にEntrance付近にある、Infoを入手。

珍しく、鉱山の様子を分かりやすく説明してくれるイラストあり。☝
毎回このようなイラスト付きならいいのにと思いながら、3時間コースを選択。
さすがに5時間コースはうちらには荷が重すぎる任務と判断。
また、いつの日かということで、出発~。👣

いいね~、この鉱山の名残が魅力的。ワクワクがとまらん✨

そしてこのレール!魅力的に感じない方も多いと思いますが、元鉄っちゃんとしては最高
にしびれるスポット。さらに、もう使われていないトロッコの車輪部分。たまら~ん!💖

なんかインディージョーンズにでてきそうな、原形を留めているトロッコに乗り込む
若手隊員。はしゃぎまくりだ!でも動きませんけどね。。。

おっ、今度は鉱山洞窟。魅力的ですが気をつけましょう!
At Your Own Risk:自己責任だ。さすがにDangerと書いてますからね、
奥には入らない方が賢明かと。。。

そうこうしてる間に若手隊員何かをいじってるのですが。。。

ポイントいじりに夢中の様で。レバーは動くが、レール自体はもう動かない様だ。。。

ポイントの中央にはNew Zealand Rail AucklandのWorkshopで作られたとある。

さらに大きな車輪。これで急斜面でトロッコを引き上げるという事かな。

で、その急斜面に挑む若手隊員。急だけどどこまで登るのかな。

まだ先はありそうだが、さすがの隊員も文句を言っているようだ。疲れた~

という事で、隊長も登ることに。
はい、かなり急です。トレーニングするには持ってこいやね!👣
で、途中ですが上から見てみるとなおさら急斜面である事が分かる。👀

レールのある急斜面を後にし、中段位まで降りてきた。

何やらここにも鉱山の名残。始終ワクワクしっぱなしのトレッキングだ。

で、そこからの景色がまた癒される。✨ 隊員たちもほっこりだ。
しばし、休息をとった後に鉱山の下段まで降りてきた。

そしてここにも廃線の跡が。。。

けど途中でプッツリと崖の所で終わってます。実は銀河鉄道999みたいに空へ向かって 線路が伸びてたなんて、ありもしないことを思いながら見ていると、Police carの
サイレンが近くで止まった。隊員たちもなんだ?と見回すが。。

しばらくして、駐車場に行ってみるとPolice Officerが車を調べている。👀

Officerが寄ってきて、一人の犬連れのミドルエイジの女性を見なかったかい?と
と聞かれた。見なかったけど、どうしたんですか?と聞くと、どうやら
その女性がここのトレッキングコースで道に迷ってるらしい。時間も午後4時前になってる
ので、日が落ちると危ないという事でオフィサーも少し焦っていたように思う。

一応我が隊も地図の写真は必ず撮ってから行くが、気を引き締めないと怖いなと実感。 実際に自分たちの行ったコースで起こってるわけなので。 気をつけましょうね。☝ この日はRotoruaへは入らず、この近辺の宿に泊まる事に。

後半につづく。




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