第二百五話、恐怖のグーグル先生
- NZ穴場探検隊

- Jul 4, 2021
- 5 min read
Updated: Aug 1, 2021

New ZealandのWinter Season中に珍しく晴れの日が続いている 🌞
Youtuber 指圧伝道師TAKAさんからある情報を入手したのでDisc Golf コンペ参加も兼ねて
その情報の検証任務をすることになった。
目的地はTauranga ☝
任務内容:1、Disc Golf Competition 参加
3、Fern Land Spa にて休憩♨
で、何を検証するのかと言うとFern Land SpaのメインPoolの温度が38℃前後と日本人には物足りない温度なのだが、ある条件になるとちょっと高めの温度になるらしい。
その条件とは数日雨が降らない場合☝ で、今回その条件を一応満たしているのでどうなのかと。ただし現在冬場なので温度が高めになる保証はない。
Fern Landのプライベートプールなどだと設定温度が40℃近くなので満足いく温度なのだが30分で大人一人$18と、時間が短すぎるのでのでくしくも却下。
さて今回は若手隊員1名とおいらだけのDay Trip 任務☝
早朝5時起きの6時出発。
予定では夜8時の帰還。
隊員には5時45分に出発するよ~っと誤情報をながし、結局出発は6時10分。
予定範囲内なので良しとしよう💦

朝日を横目に高速道路を南下 🚗..........
ホビットが撮影されたMatamataの町を経由してTaurangaの町に入る。
Disc Golfコンペの会場に入る前に少し腹ごしらえをし、万全を期して会場入り。

すでに何十人ものプレーヤーが受付を済まし、1番ホールからスタートしようとしていた。
Tauranga Bayfair Reserve に特設されたスペシャルコース。
はじめてのコースでのプレーはいつもワクワクする✨


普通は18ホールなのだが、この日のコース設定は24ホール ⛳

多くのホールを楽しめるのでモチベーション上昇✨


素敵なコースでのプレーに満足。前半12ホールは Easy 設定で後半は全ホール100m以上のロングホール。難易度急上昇であった。バディーとったりボギーとったり、と成績は今一であったが楽しいラウンド満喫💖

運よくSpecial Prizeで前回コンペに引き続きT-shirtをゲット✨
Staffの方々と記念撮影📷

ついにおいら専用Disc Golf T-Shirtをものにした。満足っす💖
いい感じにお腹が空いてきた。Disc Golf Staffの方々に挨拶をすませ、ラーメンを食しにタウランガの町に向かう。

リーズナブルな値段で美味しいラーメンを提供してくれるこのラーメン屋が気になっていた。今回やっと訪れることができた。
オーダーしたのはTokyo Ramen の Small Donburi 付 とTokyo Ramen の Gyoza 3個付き。


Tokyo Ramen ☟

小チャーシュー丼 ☟ 写真撮り忘れて1ピースのみになった餃子☟


美味しいラーメン定食に満足のおいらと若手隊員✨ 次は味噌ラーメン食べたいな~と話しながら、この日最終任務にして最大のイベントFern Land Spa に向かう。

途中、道に迷いちょっとした高台にでた💦

道に迷ったが幸い、綺麗なTaurangaの町を望めた 👀
Fern Land Spa 到着☝

町中から10分ほどのところにある温泉♨
大きな規模の施設ではないのだが、キャンプサイト、キャビンなどが併設されていて清々しい場所✨

森の中にたたずむ施設って感じ✨ 予想以上に素敵でテンション急上昇☝


さっそくレセプションで入場料を支払い、更衣室へ向かう 👣

午後3時に到着したが、お客さんは10人もいなかった。ラッキー✨
お湯は超がつくほど綺麗✨
若手隊員そっこうで入浴💦
気持ちいい~と言いながら奥へ進んでいくのだが、数分するとどうもこの温度では満足ないらしくうろちょろ。どうやら晴れの日が続いてもあまり湯温度は変わらないらしい。
38度前後と聞いていたのでこんなもんだろうと思いつつ、座れるポジションへ。
しばらくこの日の疲れをとりつつ、まわりを観察 👀
するとある事に気が付いた☝
Poolの中ほどに数か所お湯が吹きあがってくる所がある。モワモワ~って。
確かめるとその近辺は温度が高いというか熱い!つまりは満足の湯温度にちかい✨
だがしかし、そこは深いので座ってくつろげない。
さらに注意深く見渡すと、一か所だけ座ってくつろげる場所の近くでお湯が吹きあがってくるところがあった。あそこだ~っと思ったがすでに先約が 😂

待つこと10分ほど ⏰
その場所が空いた!
即、若手隊員と二人でその唯一高めの温度でリラックスできる場所へ移動。
最高である✨
温度高めのお湯に綺麗なお湯。$15でこれを味わえるなら文句はなし☝
結局2時間ほど滞在し、Fern Land Spa に別れを告げる。

備考:個室30分で温度設定が40度ぐらいの施設風景以下☟

宿泊施設は4人部屋キャビンが 1か所で$85(2人の場合。4人だと$115)。
2人部屋キャビン($85)が 3か所。他、キャンピンググラウンド施設あり。
2021年7月現在
さて、時間は17時を指していた。
若手隊員に最短のAucklandへの道のりを調べてもらい、帰途に就く 🚗............
その前に念のためガソリンを満タンにし、Google Map 先生の指示に従う。
以前は自分でMapを見て頭に叩き込んでいたのだが、最近怠け癖がついてしまった.....
Aucklandへ向かいだして20分。
おいらがイメージしていた道のりと違う事に気づいた。
若手隊員にこの道って、行きと同様 Matamata 通るよねっと確認☝
んんっ?
怪しげな雰囲気.....
大丈夫かな?と思いつつも現代テクノロジーを信じることにした。
日が落ち、次第にあたりは暗くなりだした。
そして、隊員が次の道を左折して~と先生が言ってるよと告げてきた。
次の道左?
どう見ても、寂れた細い田舎道を指定してきたことに不安を覚える。
まわりには何もない人気もない田舎道をひたすら突き進む。
街灯すらないので不安はつのる。
隊員にほんとに大丈夫?と聞くも。
彼も分からない。
Google先生のみぞ知る事態。
完全にわれら探検隊の行く末は現代の英知、AIに委ねられることになった。
おいらが普通のRoad Mapを確認しなかったことが悔いに残るが、改めてガソリンを満タンにしといてよかったと思う。
走行してるうちに山道に入って行った。
まじか....
横に乗る隊員が木々の合間から見える星を見て、父さん星空が綺麗だよと言い出した。
”おいおい、おいらはそんな所じゃないんだよ” と言いたかったがこの恐怖を楽しむことにした。ひょっとしてGoogle先生はらくちんな道を運転して、気が抜けて居眠り運転をする可能性を導き出したのかと考えた。
さすがGoogle先生✨
さっきまでGoogle先生に敵意を抱いていたのだが、その優しさに心打たれた。
しばらくしてやっと大きな道にでてきた。
しかしそこは以前と通った事のある道ではあるのだが、いわくつきの道でもある。
この地域は大昔、鉱山でなくなった方が多いところ。昼間は探検トレッキングスポット (第百十七話にて)としてもってこいのお薦めだが夜にはお薦めできない所。
ははぁ~ん、Google先生はさらにおいらの目を覚まさせるためにこの道を選択したのかと。この地域も恐ろしいが、Google先生も恐るべしである☝
なんだかんだAucklandに戻るまで、眠気に襲われることなく帰還。
お疲れさまでした。
おわり。




Comments