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第百八十話、Try and Error ~ 自動雀卓編~

  • NZ穴場探検隊
  • Dec 22, 2019
  • 3 min read

Updated: Dec 24, 2021


以前の職場で、業務終了後に仕事仲間と麻雀をすることがあった。

日本ではなく、New Zealandでのはなし。

日本でもなかなかメンツがそろわないものだが、偶然にも職場には麻雀できる

方々がいた✨

たまに職場のテラスで夕方、涼しい風に吹かれながら半荘だけ。

一度ガッツリと雰囲気を変えてビーチ際で麻雀を楽しもう ☝ という事になり、

浜麻雀も実行したことがあった。(第二十九話にて

あれから、おいらの職が変わって中々卓を囲む機会に恵まれずにいたころ、

とあるパーティーで麻雀をされる Kご夫婦 に出会う事になる✨

毎月1回、ご自宅で麻雀大会が開かれるのだが主催者だけあって腕がいいというか

きれっきれの麻雀を打たれる。

それ以来、お付き合いをさせて頂いてるのだが、彼らからあるオファーが舞い込んだ✨

不備のある自動麻雀卓を譲って頂いたらしいのだが、直し方が今一わからないとのこと

で、Helpしてほしいと。とりあえず症状を確認しに行くことに 🚙....................

おいらでは全く何がどうなってるのか分からなかったが、どうやらある部品が消耗してる

らしく、杯の取り込みが正確に行われない。そのため動作停止になるという事を、

ご夫妻が発見 👀 日本から部品の取り寄せ待ちとなった。

それから待こと数か月....... ⏰

いよいよ部品交換。自動車の修理経験はあるが、

自動雀卓の修理経験はないのおいらの出番となった💪

Kご夫妻はひょっとしておいらの修理経歴を聞き間違えたのか?と、ふと頭をよぎるが

こんなチャンスはないと....黙っておくことにした😅

Youtubeである程度の修理過程を教えて頂いたので、イメージは理解。

いざ出陣。

さて、天板を開く。

ジャーン!

あらためてよくこんな物を作ったもんだと感心する✨

なんとなく回転すしの設備に似ている?と思ってるのはおいらだけだろうか.......

間近で見るとなおさらその凄さに圧倒される。

問題の消耗していたOリング。以下☟ 新品と交換✨

基盤にねじ止めされているので、底のネジを外したのち内部の問題の部品取りだす。

周りのカバーおよび枠を取り外してやっと其の消耗部品は顔を出す。

こんにちは。

ここまで来たぞっと。

取り出した部品の汚れを取り除き、新品のOリング装着!

あとは丁寧に逆の手順で戻るだけ。

要注意事項はネジの長さ、型がそれぞれ異なるので外す際にはどのネジがどこに付いていたという事を把握しておかないといけない。

でないと、この逆の手順が思わぬ方向へと.....

おいらは以前キッチン換気扇の修理で痛い目に合ってるので、そこでの経験が今活かされている。失敗は成功の母 ですな。

それではYoutubeでつまった時の様子と、修理後 正常に作動した時の映像をどうぞ!

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