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第百七十六話、Vidal Sassoonってどうよ?

  • NZ穴場探検隊
  • Oct 6, 2019
  • 2 min read

Updated: Dec 24, 2021


1996年、ニュージーランドに来て一度床屋さんで髪を切ってもらって以来、

髪の毛は自分で切っている。

いや、数年後一度副長に 髪を切ってもらったことがあるが虎刈りにされ、

結局自分でスキンヘッドにしたことはあった。くしくもハネムーンの前日にだ。

まあ、過去の苦い思い出はさておき、10年間おいらの右腕として髪を切っていてくれた

バリカンが最近ついに他界された。

重量感のある、安物バリカン($30ぐらいだったか....)であったが

我が隊の家計を支えてくれた一人であった。

まあ、使いやすいかどうかというと疑問符がつく代物で、サクサクとはカットできず、

時間がかかった。ある意味切りすぎて失敗と言うケースは少なかったのだが。

ともあれ新しいバリカンが必要になったのでこの案件を家族会議にかける。

どんなのがいいか?

切れあじ抜群。

高速カット。

軽量型。

コードレス。

値段は少々高めでもOK。

などなど........

意見をまとめていざ出陣。☝

やってきたのは電化製品店のハーヴィーノーマン。

Webサイトで調べた結果、目的の商品がここのが一番よさげだった。

定価$139!うそかほんとか分からないが、定価は高い。

Vidal Sassoon ではこの機種が2番目に高かった。一番高いのは$300ぐらいの Japanese

Blade 使用と書いてあった。いかにも切れ味が良さそうな宣伝文句ではあったが、さすが

に$300は手が出ない。いや$139でさえ手が出ない。

そもそもVidal Sassoon がどうなのか?と言う話。Panasonic 社製とか Braun 社製なら

知ってるブランドなのである程度判断できるのだが。。。

Vidal Sassoonと言えば、下の写真でよく見かけるシャンプーのメーカー。

以前使っていた$30のバリカンならいざ知らず、$139払ってその価値があるのかと。

ラッキーだったのは購入当日がFathers Day、父の日セールで$139が半額の$69 になっ

ていたという事。副長からも安物買いの銭失いにはならないようにと珍しく予算に寛大

であったので、見た目切れそうなヴィダルサスーン社製に決定☝

家族会議での要望をすべてクリアしてたので文句なし。

電気シェーバーぐらいの軽さに感動。✨

さっそく充電し、若手隊員の髪をサクサク切っていく。切れ味最高~

あっという間に、今までの半分の時間でカットが終わった事に若手隊員も満足✨

これからも隊長の右腕となって活躍してくれることを祈る。

               おわり。

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余談:Vidal Sassoon は創業者の名前で、もうお亡くなりになっている by Wiki


 
 
 

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