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第百六十一話、18時間耐久ひとり旅

  • NZ穴場探検隊
  • Jan 28, 2019
  • 9 min read

Updated: Dec 24, 2021


今回は予定というか任務内容をガッツリ入れてみた一人旅。

また一人で?

友達いないのって思ってる方、きっといるよね。

はい、いません....

隊の任務について来れる方がね、いません。🙍

ハードル高過ぎてね~

一日の任務内容.....

        Maungaraho Rock 頂上からSun rise

        Ngawha 温泉

        Kawakawa のヴィンテージ汽車

        Opononi で釣り

        カヤックで Kai iwi Lake 一周

        Harding Park でDisc Golf

ドライブの時間入れてこんなにできるのかっ...と!

明らかにカヤックは時間的に無理。

また次回にとっておく。

まあこの任務についてこれるのは、うちの隊員ぐらいか....

こんだけこなそうと思えば早朝出発は必至。

現地に行くまでの走行時間も2~3時間はかかる。

     (Map:表示されない時はもう一度読み込んで下さい)

しかも Long Weekend だから早い時間帯から渋滞すると予想される。☝

で...........

はい、3時半起床!

4時出発 🚙........................................

ふつうこんな時間に起きて、旅に付き合ってくれる方いません。

友達:何時出発ですか?

おいら:早朝4時?遅くて5時ぐらい...

友達:....................

なので今回もひとりで気の向くままに....行けるとこまで行ってみる。

日の出までにこの岩山に登らないといけないので、6時には現地に入りたい。

なので、早朝4時発。

こんだけ早いとさすがに渋滞はありません。

北へ向かう事2時間。さらに岩を急ぎ登って間に合った。

日の出。🌅

太陽でかいっ!

ほんの数分だけど大きく見える太陽が好き✨

なんとなくこの太陽がシャアザクのモノアイが起動したときっぽくて好き✨

任務はいっぱい詰まってるのだが、あまりに綺麗な光景なんでしばしたたずむ。

こんな絶景が見れるなら時間は惜しまない。👀

太陽が大地を照らし出し、世界が色づき始める光景がまたすてき........

世界の創造者が絵を描いていくように大地は緑に、空は青く、雲は白く.............

さて予定時間を大きく過ぎてしまったが、後悔することなく下山。👣.......

写真ではかなり急に見えるが、本当に急である。

小さなお子さん、高齢の方には残念ながら厳しいかと。。。

早朝ではあるが、こんだけ急なところを上り下りするとさすがに汗ばむ。💦

次の任務。

温泉♨

汗ばんだ後は温泉地へGoだ。

たださらに1時間半北上だ。

ほてった身体が冷めてしまう距離、無念。

          (Map : 表示されない時は再読み込みで☝)

Ngawha 温泉 到着!

5回目の訪問で相変わらずの廃れぶりだが、昭和生まれのおいらにはここが天国。

そして料金も相変わらずドネーションレベルの安さ。

今回は初の開店時間まえの到着。

つまり前回の一人旅(第百五十九話)同様、一番風呂。

管理人のおやじさん以外、誰もいません。

なので今回は気兼ねなく温泉施設を写真に納めることに成功✨

いいでしょう~、この昭和感。

平成生まれの方には分からないだろうが.....

木の風呂、癒されます。✨

お湯は緑色っぽいのもあれば、黒っぽいのもある。

泉質が違うのだろうなと思いつつ、後でここのおやじさんに聞こうと思ってたらあまりに

気持ち良かったので忘れてしまった。

水風呂も含め、全部で20種類ぐらい色んな浴槽がある。

今回熱過ぎてClosed になってるところもあった。

熱過ぎて使用止めって。。。💦

おいらは41度の緑色のお湯につかり、日々の肉体労働の疲れを癒した。

9時ごろはまだ涼しかったが、10時過ぎるころには日差しがきつくなってきたので水風呂

も交え、かれこれ1時間半の滞在。

おいらは Ngawha のマスコットの絵がナウシカに出てきそうで結構気に入っている。

お土産に売れば買うのにな。。。

次回ここのおやじにこの鳥類なのか哺乳類なのかわからん得体のしれない生き物について

聞いてみよう。まさか UMA か。

とりあえず、想像ふくらませてっと。。。

ここまでマウンガラホ岩のパワースポット、ナファ温泉のヒーリング湯と身体にやさしい

任務が続いた。まあ、運転が少々きついのだが。。

Kawakawa の ビンテージ列車の待つ駅へ向かう。🚙.................

         (Map : 表示されない時は再読み込みで)

今度は長距離移動ではない。

20分そこそこ。

おいらは鉄っちゃんだが撮り鉄でも乗り鉄でもない部類。

自称 田舎鉄もしくは廃線鉄。そんな部類あるのかな、、、まあいい。

田舎の単線で走ってるところとか、廃線してレールだけが残ってるところ、

もしくは廃線になりそうなぐらい廃れている所が好き。

理由は分からないが、きっと前世で関連していると思われる。

あとプラス Nゲージ鉄と言ったところか。

一時期 青春18きっぷにハマっていた頃、時刻表鉄にもなりかけたが

とりあえず2種類は兼用している、鉄っちゃん2種。

余談だが現在日本滞在の隊員がNゲージ仕入れの任にあたっている。楽しみ✨

日本には "オタク" (日本ではオタクとヲタクでは意味が違うらしい)

という言葉があるが、隊員の友達のTくんの話によるとニュージーランドでは

OTAKU はある意味スペシャリストとして崇められてるようだ。

と言うことは、スポーツオタク、アニメオタク、鉄道オタク、探険オタク....etc

としてのおいらはこの国では結構いけてることになる。

で、田舎にあるここ Kawakawa の列車見たさの任務。

軽くランチをとって、ホームでワクワクしていると列車が入ってきた。

いや~この田舎っぽさと古びた客車がたまらん。💖

駅員さんからチケット購入!

そして出発~!

世界の車窓のから...... ファーム。

公共トイレ。

便器アート。

Kawakawaにはトイレをアート化する風習でもあるのか?

☝この一枚。

こういう単線のまわりが木々で覆われてるところ。

田舎鉄の神髄。

この一枚を写真におさめれたことに感謝。🙌

すいません、フライングしっぱなしで。。。

上記のRailway Bridgeは現在不通。サイクリストが右側のスペースを通行可能。

乗車時間は30分ほどと長くはないが、素晴らしい列車の旅を満喫。

Kawakawa列車の任務終了☝

続いて向かうは Opononi へ。

        (Map : 表示されない時は再読み込みで)

ここは以前来たところ。

雨の中 50㎝オーバーの Red Moki を釣り上げたところ。

とりあえず休息を兼ね、釣り糸をたらす。

椅子に腰かけるも竿にはなんの反応もない。

他にも釣り人はいたが、みな坊主っぽい........

ちょっとの休息のはずが、休息がメインになってしまった。

休息と絶景色を満喫す。に任務変更っ....................

お菓子とドリンク摘まみ、心地よい風にあたりながら2時間。

釣り針は微動だにしないが、時計の針はすでに午後5時をさしていた。

こんなにまだ明るいのに、だ!

Kai iwi Lake でのカヤックは最初から諦めていたが、ここからDargavilleまで戻るのに

あと1時間半はかかる。Disc Golf も厳しい。晩飯も必要だし、その後オークランドまで2時

間運転して帰るのは安全ではない。。。

結論...................

さーせんっ!18時間で任務完結できませんでした🙅

しかし大丈夫。

一人旅の必需品、寝袋&テント持参。

ちょっと心に余裕が出来たのでDisc Golf は翌日持ち越し。そして新たな任務追加!Baylys

BeachでのSunset とWalkingコース、Kumara Pie探し、で午後にはAuckland帰還。

まあ、一人旅なんでなんでもありだ。

Dargaville 近くのキャンプサイト、Baylys Beach に向かう前にOmapere の高台から

アライ - テ- ウルという所で絶景を見納めする。

なんかラピュタに出てきそうな名前だが.....

受付済ましてなんだかんだで午後7時。

サクッとテント設営し、Dargaville の町中までTakeaway に走る。🚙...............

食事後の任務が待っている。

キャンプサイトのあるHoliday Park ホストも Highly Recommend のアクティビティー

ビーチ近くのウォーキング&夕日。

その時の写真がこれ☟

太陽が沈むにつれて、空が赤みを増していく............

やっぱり Sunset 時も太陽がでかいっ!

圧倒的な景色に魅了される。

日帰りで帰らない方がいいよって、旅の神様が導いてくれたのだろう。

このあとキャンプサイトに戻り、疲れてたので騒ぐ子供達を気にすることなく爆睡 💤

次の日、余裕の6時起き。前日の3時起床からすれば余裕。

朝食後、お薦めされたビーチのWalkingコースを散策。

キャンプサイトから徒歩10分ほどで絶景ポイント。

今度はここからあの夕日を見ようと思う............

ちらほらと犬連れの地元の方が浜辺を散歩 👣

昨日は良く分からなかったが、引き潮だとビーチ際が遠浅でかなり広い。

車で乗りいれたのだろうタイヤ痕がビーチに残っている.............

さて、チェックアウトが迫ってるので撤収の用意に戻る。

荷物を詰め込み、お世話になったホスト?スタッフ?の方にお礼を言いに行く。

Disc Golf のあとでランチ代わりに Kumara Pie を食べたいのだけど、Web siteで検索して

もでてこなかったんだよと話してみる...........

最近できたCafeであるはず。とホストさん。

これもまた必然的出会いなんだろうなと思いつつHoliday Parkをあとにする。🚙.......

で、最終任務 Disc Golf をするためにやって来たのは Dargaville Museumに隣接する

Harding Park。

最高の天気に恵まれ、太陽に照らされる木々が眩しい。

夏なので芝はぬかるんでなくGood Condition ☝

アップダウン、森の木々がワクワクさせるコースレイアウトをかもしだしている...

Disc Golfを楽しんだ後は先ほど教えてもらったCafeにランチに向かう。

あった!Caltexのすぐ向かいとホリデーパークホストが言ってた通り。

グルテンフリー食、無農薬食材による料理など健康食品そしてデザートがずらりと並ぶ。

目当てのKumara Pie はと....

探すの面倒なんで店主に聞いてみる。

DargavilleはKumara(サツマイモ系)の産地のはずだと思うのだけど、Kumara Pie売って

るところがなくて~と話をしてみる。

”あるわよ~” と即答。

おいら ”Finally” と歓喜!

それお願いします!けど他の食べ物がまた美味しそうで✨

ショーケースにあった一品、Potato & Tomato with Herbなるものを追加オーダー

もちろんグルテンフリー食。

待望のクマラパイと同様どちらも満足の味でした✨

まだまだ美味しそうなのがあったが、次回にとっておくことに。

ここ Taste And See NZ を去り、 Aucklandへの帰途につく。

のはずが 小さな町、Ruawai に寄り道。

オークランドでは品切れが多いあるものを買うために。

前回ここに来た時も売り切れだったが、今回はゲットできた。

フィジョアベースなのだが、日本人には梅酒っぽい味がするお気に入りの一品。

美味い、満足っす。

あとは連休中の渋滞にハマらないことを祈るばかりである。

はい、ハマっちまいました。Warkworth の手前2kmから。

ココいつも渋滞するのだが、この日は2キロ手前からと大盛況である。🎊

でも安心。現場仕事でこの辺は何度となく来てるので、抜け道を入手済み。

難なく渋滞を回避。Puhoi River 付近まで軽快に戻ってきた。

1日では任務を遂行できなかったが、得たものが大きかった。

″ 急がば回れ " だなと再認識のひとり旅でした..........

                 おわり。

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