第百五十五話、深夜食堂
- NZ穴場探検隊
- Oct 14, 2018
- 2 min read
Updated: Dec 24, 2021

朝、パソコンを開くと一通のメッセージが入っていた。📩
今晩時間があるなら夕飯食べに来ませんか?
メッセージの送り主は D.I.Y部部長のKazさんから。
ちょっと遅れるかもしれませんが、ぜひ参加させてくださいと即返事。
どうやら他にもおいらの知らない方が来るらしい。
美味しいものにありつけて、新たなつながりが待ってる予感。✨
日中はスクールホリデー最後の週末とあって、若手隊員のFull Driver Licence取得
の練習を兼ねドライブ&Disc Golf。
その後、近所のスーパーマーケットへ行き差し入れ購入。

目当ての物は以前第四十七話で紹介した明太子っぽいやつ。

Northshoreから南へ向かう事、35分。 🚙...................
部長の邸宅がある。

部長から名前は聞いてたのですが、お会いするのは初めての方たち。👀
KさんにAさん。
お二人とも釣りが好き。✨
部長もおいらも釣りが好き。
ということで、釣り仲間の会食のメインはニュージーランド在住27年のKさんの釣りあげ
た、おいらのまだ釣った事の無い(一度釣りかけた...)King Fish 。
Kさん自ら捌いてくださったこのヒラマサがカウンターに並ぶ。🙏

ヒラマサのカルパッチョ。

ヒラマサの刺身。

部長による自家製Beer。
なんて贅沢な食事なのかと。
久し振りに食す、ヒラマサは絶品!✨

その後部長が、皆と談笑しながら旬の野菜を料理。
さらにはチーズ入りお好み焼き。
D.I.Y部長ですが、料理の腕もピカイチ。
さすがっす。
kさんにBlog用の写真いいんですか?
と突っ込まれ、ようやく我に返るおいら。💦
釣りの話と食べるのに夢中で写真のとり忘れという失態。
Dinnerの最後の料理は日本人らしくご飯に味噌汁。
ただし、ただのご飯じゃないんです。☝

北海道産のお米、ななつほし。
米の艶、味がこれまた絶品。
なかなか普段は買えないお米を使って下さいました。

さらに、そのななつほしで炊いたご飯の上にPack'n saveで仕入れたタラコをのせて、
一口。もう何もいう事はありません。✨

そしてDinner後のデザートまで。
チョコチップのバニラアイスに焙煎したコーヒーをティースプーンで垂らし、甘党のおい
らには贅沢過ぎるコース料理の〆。もうね、素人の域を超えている....
今度はKさんがコーヒー豆を挽いてくれる。
300mのラインを巻くより簡単っすよ~ なんて言いながら。
ヒラマサのTシャツ姿が渋いっ!


作って頂いたFlat whiteを飲みながら深夜近くまで話は尽きない.....................

御馳走様でした。🙏
おわり。




Comments