第百五十話、カウリの森と晴れ女
- NZ穴場探検隊
- Sep 16, 2018
- 3 min read
Updated: Dec 24, 2021

今回の任務。
Waipoua の Kauri Tree の被害状況確認 を兼ね、NZの自然を味わってもらうDay Trip。
地図☝(表示されない時はもう一度読み込んで下さい)
自宅を午前6時に出発。片道約3時間をかけて現地に向かう 🚙.................
出発の時点で天候は雲におおわれ、微妙な感じ。。。☁
天気予報では晴れ時々曇り。
でも実際は、ほぼ曇りやんっ!💢 と、いつもあてにならない天気予報に腹を立てる。
トンネルを過ぎるころ小雨が降り出した。
今回は親戚のMちゃんが我が隊にテンポラリーで参加。
私、晴れ女 なんです!と言ってたが、どうも日本限定らしい。
まあ、森の中に入れば大雨でない限り支障はないのだが、できれば晴れて欲しい...
何だかんだ3時間強でWaipoua Forestに到着。

まずは Highest Kauri Tree と言われているTane Mahutaを見学。
Kauri diebackと言う病気が懸念されてる昨今、どうやらTane Mahutaのかなり近く
まで進んでいるようだ。若手隊員曰く、100m以内の所まで被害が進んでるよ。との事

上記の写真☝の白くなったのが感染したカウリの木だ。
North や West Aucklandではすでに、カウリの木があるいくつかの森林公園が閉鎖されて
おり、こうなってくるといつWaipouaの森が閉鎖されてもおかしくない状況に思える。
最後のWaipouaになるかもと思いつつ、殺菌ゲートをくぐる。

すでにいくつか閉鎖されているエリアを横目に2番目に大きい
Te Matua Ngahereを目指す。

小雨が降った後の森の雰囲気を楽しみながら、森の奥へ入って行く。

春に近づいているのでシダの成長がよく見れる。👀

こちらの緑のゼンマイはKio Kioといって、重曹入りの熱湯に通し、外皮を剥いて
酢味噌でいただくと、絶品。

感染して間もないKauriの木を見つけた。上記写真☝
感染すると外皮が剥がれ落ちてしまうようだ。
被害状況が痛々しいな。。。

最後になるかもしれない隊員お気に入りのTe Matua Ngahereにお別れして、
前に素通りしたDargavillの町に戻る。
町に着くころには天気が大きく回復!
Mちゃんの晴れ女のパワーは、どうやら日本限定ではないようだ。
これで自他ともに認める 晴れ女 就任決定☝
さて、いい感じになってきたので Lunch Time。

この町に来たらやはり、Kumara Seafoodチャウダー。
隊員のお気に入り。✨


こんがり焼けたパンもついている。値段は少々高いが、この味を知ってしまうと
やめられない。美味い!

これらをTake Awayして次なる任務へ向かう。🚙............

そう、以前も来たPower Spot。
Maungaraho Rock。Maungaはマオリ語で意味は山。
ラホ山と言ったところか。

今回は黒い牛さんのほか、強そうな牛さんが出迎えてくれた。
刺されたら死ぬよね?
闘牛の飼育してんの?
なんて話しながら登頂開始☝

まあ、前回来た時と変わらず急な斜面が待ち受けている。

岩に打ち込まれたチェーンを頼りにサクサク登っていく。👣

7合目までくると、下界に広がる景色が見え、息をのむ。👀

標高253m。前回来た時は時計の設定が間違ってて199mと表示していたらしい。
今回は間違いなしと若手隊員。
自信の計測。

特別参加隊員のMちゃんもご満悦のよう。
手を広げているが、まさか飛ぶ気でないよね。。。🐦

どうやら今度は瞑想に入ってしまった。☟

気に入ってもらえたかな.....
お茶休憩してから下山?下岩?まあいい。
時刻はもう16時前。
Aucklandに引き返すことに。🚙..........

帰宅前に夕闇迫るOrewa Beachでトイレ休憩。
今回も無事任務終了☝
みなさん、お疲れさまでした。
おわり。




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