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第百四十二話、隣のばあちゃん。

  • NZ穴場探検隊
  • May 20, 2018
  • 2 min read

Updated: Dec 24, 2021


うちの隣に70歳前のばあちゃん(マレーシア系イギリス人)が住んでいる。

孫が3人いるのだが、彼女のところにたまに遊びにやって来る。

今日はその孫の一人が、早朝船釣りに行って鯛を釣って持ってきたらしい。

30㎝と50㎝の鯛をそのおばあちゃんが自慢げに見せてくれた。

話はそれで終わりなのかと思いきや、どうも魚を捌くのが苦手らしく......

おいら:    捌いてあげるよ。

ばあちゃん:  ありがとう。あなたにすべて任せるから、私の分以外は全部

        食べちゃって。

おいら:    それでいいの?結構あるけど、どんなふうに調理してほしい?

ばあちゃん:  あなたの好きなようにどうぞ。✨

おいら:    OK , see you at dinner time.....

てな感じで、急遽魚料理をもてなすことになった。🐟

昨日はイカとオイスターで海の幸ディナーだったが、今日も海の幸ディナー継続らしい。

さてと、とにもかくにもまずは鯛を捌かないと。。。🔪

久し振りに実家から貰った出刃包丁を出してくる。

さすが包丁の老舗 " 有次 " の包丁、よく切れる。

鯛は頭から骨に至るまで、料理に使う事ができるので余すことなく使いたい。

頭と中骨等は、鯛のうしお汁のとして.....

ネギ、ショウガ、塩とだしを入れて煮込む

シンプルな作り方だが、鯛の味がしみ出して匂いがたまら~ん!✨

うしお汁を煮込んでる間にカルパッチョ(秘伝のタレはカミさんに頼んでと。)を作り、

昨日のMatakana オイスターの残りを盛り付けて.......

2日連続で海の幸ディナー。✨

普段おいらはD.I.Y専門なので、特別な日にしか料理しないのですが...............

おばあちゃんにも喜ばれ、家族にも喜ばれ意外な週末を送る事になった。

                  おわり。


 
 
 

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