第ゼロ話、自分の身体は自分で治す。腰痛とばね指からの解放...(&Blog Index)
- NZ穴場探検隊
- Apr 2, 2018
- 15 min read
Updated: Jan 7, 2022

小さい頃から病気やケガが多く、よく病院に連れて行ってもらった。
そして治療してもらったり、薬をもらったり、運よく身体は回復。
それは大人になっても当たり前の習慣となった。病院に行かずともある程度は自分で身体
を治せるなんて考えたこともなかった。

ある時から食べものが健康に大きく作用してるのではないかと思い始めるも、どこから手
を付けていいか分からず、そんな時に腰を痛めた。ただのぎっくり腰などではなく、神経
を刺激する厄介なものだった。座っていても痛い、立っていても痛い。
もちろん走っても.........唯一痛みが和らぐのは横になっている時だけ。

当時ドライバーの仕事を十数年していたので、つけがが溜まったかと思われる。
この状況が3年ほど続き、ついにドライバー業を廃業。
というか、普通に仕事ができない状況まで追い込まれた。
New Zealandではまず、GP(かかりつけの医者)の所へ行き、症状を訴え、
専門医の紹介状を書いてもらう。

そして専門医の所でM.R.I(核磁気共鳴画像法)なるもので精密検査を受け、
自分の身体に何がおこってるのか調べてもらうのだが、すぐには治らない。
Acupuncture , Chiropractic , Physioと色々試すも効果が薄い。
この間、全く仕事をしていなかったので悪化することはなかったが、
自分の人生半ばにしてもう、元気に運動したりすることはないのかな~と諦めていた。
そんな時、友達からある仕事をしないかという話を受け、じっとしてても何も変わらない
と思い、その仕事を受けることに。内容としてはHandyman的な仕事で面白そうだった。
ただ心配なのは腰の状況の一点。
前に述べたように、食べ物の身体作用の関心ともう一つ。
自分に起こる出来事は偶然ではなく、必然的なのではないかという事への関心。
この仕事を受けることは必然的で、きっとこれから何かが始まろうとしている
予感がした。

その職場(ホスピタリティ業)で働き始めて数か月経ったころ、ある二人の方が
宿泊に来られた。彼らはオークランドで行われるあるイベントに参加するために、はるば
るWellingtonから。もちろんその時は彼らが何者かなんて知る由もなく。
第一印象は不思議な感じの方々。
くだけて言うと、以前から友達だった?て感じで気軽にうち解けられた。
(後々分かった事だが、前世で友達?知人?だった可能性がある☝)
職場の仲間が彼らがある業界(リーディングやヒーリングをされる)で名前の通ってる
方々(Christianさんと通訳のMarikaさん)だと教えてくれた。
そのChristianさんはムーラム(メッセージの送り主)の言葉を発し、色々な問題(特に医
学に精通している)にその道しるべを示してくれる。詳しくはここをクリック☝

当時、自分はいわゆるチャネリング的なことには興味はあったが半信半疑。
でもひょっとしたら彼ならこの腰をなんとかしてくれるのではないかと、
とひそかな希望を抱き見てもらう事に。✨
先に専門医の所でM.R.Iによる検査結果で自分の腰の状況を把握したことは言いましたが、
ムーラムさんのスキャン&リーディングで全く同じ診断を受けたことに衝撃!
おいらの身体に触れたわけでもないんですよ!
(自分の前世についても回答いただきました。またこの話はどこかで)
更なる衝撃は、摂取するものをちゃんとすれば治るよ!と。
手術をするわけでもなく、食べもので治ると!
食べものが健康に大きく作用してるのではないかと思い始めていたが、そうなのかと。
なんか暗く長かったトンネルから抜け出せる予感。✨
ただ最低3か月はムーラムさんが言った、7~8種類のものを摂取することなどを
毎日こなさなければいけないのだが.......おいらにできるのか不安。
で、こなしました3か月間。
切羽詰まればやるもんですね~。💦
そのころ腰の状態が変わり始めているのに気付く。
完治はしてないが、確実に快方に.....
更に1か月。
ついにジョギング(この出来事からさらに1か月後にはRugbyの試合にも出場)しても痛み
のない領域に入ってきた。
もうね、こんなに身体が動いてくれるとは。
人生再出発☝
Team Muram(Muramさん、Christianさん、Marikaさん)に感謝です。🙏
人間欲張りなもので、健康な身体が戻ったと思ったらより良く強い身体にしようと鍛え始
めた。しかし問題発生。歳のせいもあるのか、無理をすると身体の筋肉痛と疲れが残り、
調子が悪くなる。寝起きも疲れが取れない。
またムーラムさんにアドバイス貰おうかどうか迷っていた時、
Takenori Hoshikoさん(自分のカラダを自分で治すワーククショップをされてる方)
と言う方が宿泊に。 Link先はここをクリック☝

例によっておいらは彼が何者か良く分かってなかったのですが.......
🌠🌠🌠🌠🌠🌠🌠🌠Hoshiko Takenori さん プロフィール 🌠🌠🌠🌠
"自分のカラダを自分で治す" ワークショップを3.11の被災地から始めて、今では日本全国に留まらず世界中から招聘されています。
窓口:koikoistarchild@gmail.com 🌠🌠🌠🌠🌠🌠🌠🌠🌠🌠🌠🌠🌠🌠🌠🌠🌠🌠🌠🌠🌠🌠🌠
で、彼のワークショップを受講した職場のBossに後日教えてもらい、しまった~と。💦
おいらも受けとけば身体の問題解決できたかもしれなかったのに~と後悔の念。
しか~っし、そのHosikoさんによると、そのワークショップの内容を参加された方から教
えてもらって結構ですよ~との事。なんてありがたい......🙏
要は身体のメンテナンスが行き届いて、血流が良ければ病気になる事もないし、身体も活
き活きするということ☝ それを自分で出来るという事なのがまたビックリ。
で、実際やってみましたそのメンテ法。
(今では毎朝、毎晩の日課。生活のルーティーン。)
なんとっ、身体が疲れやすかったのは歳のせいではなかったのかと、感激!
おいらは初級コースの内容しか分かりませんが、さらに中級編、上級編があるとのこと。
もうこれは実際彼のワークショップに参加していただきたい。
おいらにとっては仙豆のような存在。

Hoshikoさん、ほんとありがとうございました!🙏
これらの出来事はもう数年前の話で、職場は現在変わって、バリバリの肉体労働を彼らの
お蔭でできてる訳なのですが、人生何が起こるか分かりません。
もうね、身体の故障等のケガ&修復は自分にとって宿命と思えるようになってきた昨今。
今度の壁は ” ばね指 ” と言われるもの。
朝起きると指が引っかかったように動かない。

無理して動かすと痛みを伴いながらカックッと曲がる。
かれこれもう3か月、このばね指に悩まされ、栄養のバランスや手、指のメンテナンス法、
その他、ネットで調べて他の方法も試みてみるも成果は無く。
最悪なのは手術とかステロイドの注射の勧めとか出て来て、ネガティブになる始末.......🙎
これはもう、ムーラムさん、もしくは ほしこさんに聞くしかないかと思っていた時に
部屋の整理中にあるものを発見 👀

これ足指パッドと言われるものなんですがね☝
もちろん足にはめると気持ちの良いもんなんですが、ちょっと手にはめたくなって、
付けてそのまま気持ちよくなって寝てしまった 💤
寝起きは必ず指が曲がらなくなって、曲げようとすると痛いのだが、
なんと全くの痛み無し。指も軽快に動く!
んん~、何かの偶然か?
痛みが消えた確かな理由は分かりません。もかれこれ1週間これを付けて寝てみたが、

痛み無し。付けずに寝たりするとちょっと良くなったのか少しの痛みだけ。
やはりただの偶然ではないらしい。
まあ、人の身体は千差万別、十人十色なのではっきりとは分かりませんが、
おそらく指の血行障害っぽい。仕事上、毎日手に負担がかかるので何かが
血流を止めてて、足指パッドがその圧迫から解放してくれてる感あり。
ばね指でお悩みの方、試す価値はあるかと☝
結果として、人の身体は現代医療に頼らなくても何とかある程度治せるのではないかと
想像しています。もし神様的な何者かが人間をつくりだしたとするならば、きっと自前の
Repair Kit(修復ツール)を用意してるのではと信じたい.............
おわり。
追記:本当の意味で健康な身体を維持することができ、Blogで多々出てくる探険等の
任務をこなせる様になりました。手助けをして頂いた彼らに改めて感謝です。
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第二百六話、天気の神様降臨 ( Tauranga )
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第二百四話、まさかのFree Attraction( Taupo )
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第百九十七話、旅先で Lock downって!? ( Dargaville)




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