第百三十四話、Championship Courseを初体験&穴場Fish&Chips
- NZ穴場探検隊
- Mar 25, 2018
- 4 min read
Updated: Dec 24, 2021

ここ最近みなDisc Golfの腕を上げてきたので、実際の大会コースを経験しとこうという事
になった。ええ、まだ大会に出れるレベルじゃないのは承知してますが.......
やはり気になる大会コース。どれほどの物なのかと🙍
Map : 見れない時はもう一度読み込んで下さい☝
何度もここでは練習を積んできました。
でも最近はHenderson Parkの方に浮気してましたが.....戻ってきましたWood Hill。
で、Wood HillのBlueコース(中級者)。実践済.....戦績オーバー5 以内。
Redコース(上級者)。実践済.....戦績オーバー10 以内。
でもってBlackコース(大会コース)。今回の任務コース☝
Par 60 の設定で前半は森林内コースそして後半が野原コースと独特の設定。

目標スコア―はボギーペースで80以内で回れれば、良しとしたいところ。
さて1番ホール。入り口はDisk Golfの看板がある所ではなく、Walk wayのポールが
ある所から入り、1番ホールのティーグラウンドは下の写真のMonsterの看板付近。

さきほど述べたように、森林コースからのスタート。

117m左ドックレッグPar 4である。ただ見ての通り木々の間をすり抜けていかなければな
らないという難易度。針の穴を通すコントロールが要求される。
欲を言うならば、一般的なスローイングであるバックハンドスローだけでなく、フォア
ハンド(アンダースロー)がないと厳しい展開が予想される。
予想通り、のっけから厳しい展開。
そんな木々の間通せるかいっ💢 やっとのことでバスケットに入るも6回のスローイングを要した。
ダブルボギーと言うやつである。

続いて2番ホール。

ここも100m以上の距離で、右ドックレッグ。🐕........そして毎度フェアウェイが狭い。

木に当たるもフェアウェイに戻ってきた。ラッキー✨
でもまだ先は長い。残り40mはあるか........

何とか4打でバスケット付近まで到達。この距離なら入る距離。
運よくPar4を5打で入れる事ができた。
ボギーである☝
こんなコースばっかりなのかと思いきや、打ち下ろしなどトリッキーなコースが用意され
ていて飽きさせないコース作りになっていた。

ただし相変わらず難易度は高い☝

ただ6番ホールを過ぎるころには隊員も慣れてきて、パーセーブもとる事ができた。

そして森の中でプレーすることに気持ち良さを感じる余裕さえ出てきた........✨

ただ下手すれば My Disc 消失の危険なホールが数か所あるので、気を付けたい☝
ようやく前半の森林コースを終了し、後半の野原コースに突入。

野原コースと言っても障害物の木々はあちこちにあるのだが......
まあ、よく言えば飽きさせないコース。
(動画:再生されない場合はもう一度読み込んで下さい)
後半戦はBlue & Redコースと被ってるところもあるので、スコア―を少し伸ばす
事ができたが、やはり難易度は高い☝

そして時間もBlue & Redコースに比べ1.5倍~2倍はかかるかな...
スコア―は前回Henderson Parkでおいらを負かした若手隊員が 97(Par60)。
隊長が 86 。と11打差の大差で圧勝。でもパーセーブの数では若手隊員の方が上回った。

ともあれお疲れさまという事で、掘り出し物の Disc がないかShopへ向かう。👀
約$10~$30で Disc を購入できるのだが、この日は何も買わず....Save moneyである。
昼食をとらずにプレーしてたので、軽めの食事をとることに。
食事と言ってもNz名物、Fish&Chips☝
いつも食べてるわけではないですよ。うちの隊はけっこう健康には気を使ってるので。
Wood Hill Forest Disc Golf Parkに来るまでの道のりで、Huapaiという町を通過するのだ
が、この町にはなぜかファストフード店が多数存在する激戦区☝
長~い年月をかけて食べ歩いた結果、あるFish&Chips屋さんが安くて良いクウォリティ―
を出してるのが分かった。Google先生は良い評価を付けてないのがちと不思議.....
歯ごたえ良し、味よし、おばちゃんの接客態度よしでお気に入りの店。

$11 Special でFish&Chipsの他色々入っている。

けっこうな量なのでいつもお持ち帰り。
Championship Courseただ者ではなかったという事で、この日の任務は終了。
日々練習。 おわり。




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