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第百三十二話、ドイツのDust Free消しゴム....

  • NZ穴場探検隊
  • Mar 12, 2018
  • 3 min read

Updated: Dec 24, 2021


この日は Cyclone Hola がAucklandに接近。

さすがの親方も仕事を早く切り上げてくれた。ラッキー✨

若手隊員たちより早く帰宅できたのはそうそうない。🚙..........

15時半をすぎて、まず娘が帰ってきた。👣......

結構な雨が降っていて、さらに雨脚が強くなりそうな見込み。☂

16時を過ぎても息子が帰って来ない。まさかこの天気でクラブ活動?

17時になってようやくびしょびしょになって帰ってきた。

どうやらクラブ活動後に、どうしても買いたい消しゴムがあったとのこと.....

まあ、普通の消しゴムは$1ちょっとで買えるのだが、$4近いのを買ってきた。

$1の消しゴムを4個ではないですよ。一個$4!?って。

なんなん、4倍の値段のする消しゴムって?

若手隊員曰く、 German Quality ☝に限る!

とのこと。確かにおいらも学生時 STAEDTLER の消しゴムを使っていた。

このステッドラーの消しゴム少々お高いですが、よく消える消しゴムだった。

でも若手隊員の買ってきたのはこのブランドではないが、ドイツのブランドらしい。

どうもMade in Malaysiaって書いてある。

でもブランド名は Faver Castellと言うドイツの会社。

おいらには良く分からないブランドなので、Google先生に聞いてみた☝

本社所在地 ドイツ バイエルン州 ミッテルフランケン

設立1761年

業種その他製品

事業内容筆記具の製造・販売

詳しくはWekiさんを読んでもらいたい。☝

さて、なぜこれが$4なのか?

上記の写真でお気づきの人いると思います。

そうなんです。Dust Freeって書いてるんですね☝

まじかよっ、と。どういうこと?と。

消しゴムのカスが出ないという事は、消耗しないという事?

それなら$4は安いっ!

いくらなんでもそれはないでしょと思いながら、使ってみようという事に☝

ハイ、使ってみました。

あの~、消しゴムカス出るんですけど。。。

German Quality まさかの大ぼら吹き?

それともおいらがDust Freeの意味を理解していないのか?

いやいや、Smoke Free がタバコ無しつまりは禁煙だから、Dust Free はカス無しでしょ。

もしかしてこの消しゴムのカスがカスでないとか?

じゃあ、このカスは何なんだ?と言う議論が我が隊でなされた。。。

若手隊員:これは Dust ではなく、食べることができる食べもの。

隊長:これは Dust ではなく、再生可能な消しゴム。つまりカスを集めて丸めれば、消し

   ゴムとして復活する!

若手隊員2:..........................

まあ、大した議論ではないのですが.....

結局、解答は出ず。

消しゴムのケースにはなんの説明もなされてないので、ますます悩む羽目に🙍

何気にもう一度その消しゴムを角で消すのではなく、一辺を使って消してみた。

お~っ、消しゴムのカスが出ない!というより、よく見て下さいね~、下の写真。☟

消しゴムのカスが消しゴム本体にくっついてるではないかっ!

たしかに紙の上にはカスが残ってない。

一同、こ~ういう事かと。🌈

改めてドイツの消しゴムに対する情熱を感じるのでした....

                 おわり。

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