第七十七話、ギャングの一件はどうなったの?
- NZ穴場探検隊
- Jul 22, 2017
- 3 min read
Updated: Dec 19, 2021

さて、午後になってRotorua市内に移動することになった。
今回の温泉巡りの旅の初日の第七十二話で、Blogサイト、日刊ニュージーランドライフの
Rotoruaのギャング抗争の記事について少し触れた。その続編記事があったので読んでみ
た。まあ、気を付けるにこしたことはないという事ですかね。
で、問題のギャング抗争現場を通過。。。

この日は天気も良く、いたって平和な感じ。
先月の話だけに、ちょっと不安だったのだが。ほっとする隊長。

Water Frontの近くに駐車し、散策。隊員の後ろにIMAGINEの文字?
いや、I の字が抜けているというか、誰かに盗まれたのか。。
いくらなんでもギャングはこんなの盗まないだろうしと、ふと考える。
最近Rotoruaの治安が悪くなったのかとも想像は悪い方へと。

でもこんな風景に出会うと....いやいや平和でしょって思う。

観光の町Rotorua。平日という事もあって天気の良い静かな1日である。

宿舎のManagerのReeceさんに勧められたSpotに来てみた。何回もRotoruaに来てたのに
ここに来るのは初めて。探検隊として抜かりがあった.......
こんな場所もあったんだ。
硫黄のにおいが立ち込める素敵な場所だ。✨
お湯が沸き出てるであろう、湯けむりがすごい。

近くにはMarae(マオリの会議所?)みたいのがあったり、良く見かけるMaoriの木製の
塔があったりと、Maori文化に触れる事ができるスポット。

はじめて見た石でできたMaori彫刻。 石でできてるだけに特別な場所なのかと考える。

路地の合間にはあちこちお湯が沸きでている。
Aucklandに住んでる日本人なら誰もが考えるのではないでしょうか。
これが自分の家に沸いてたら、毎日温泉入れるのにって。。。

探検隊にとっては憧れである。毎日温泉。💖
1時間ほどこの周辺をぶらついて、もとのWater Frontにもどる。

若手隊員がさっきのIMAGINEの文字の所に立っていた。

あ~っ!もしかして盗まれたのではなく、これかっ!と。
人文字~!いや絶対そうにちがいない。誰かに確認したわけではないが、その方が
気分がいいし、洒落てるなって思う。
余談ですが、アルファベットの下に数字が付いてるが、これはScrabbleって言うゲームに
使用するパネルで点数を表してるんです。我が家のお気に入りGameね。

さて、町の中心部へと向かう隊員たち。。。

なにやらバームクーヘンの塔があり。。。
と言うか、隊長がバームクーヘン好きなのでそれにしか見えないというだけか。。
腹が減ってるのか。。。

今度はEat Streetではなく、Streatか~。やるなっ!ただ物じゃないね。
もうちょっと踏み込むと、treat=扱う と言う意味も含んでるのかな。
洒落っ気満載のRotoruaだなと考えながら.....

そのEat Streatを入って行くと......ほう、レストラン街になってるお!
そういうことかと納得のレストラン街。うん、やっぱりtreatだなと再認識。
そんな所を通り抜けると..........

こんな垂れ幕が。。。
温泉巡りの旅つづく。




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