第二百十二話、さらばライバル
- NZ穴場探検隊

- Jan 5, 2022
- 2 min read
Updated: Jan 8, 2022

おいらのLife Sport である Disc Golf 。以前New Zealandでは人気が出始めているとBlogで書いた。(第二百話:Disc Golf ブームの幕開け)
ただ今だNew Zealandに住んでる日本人Disc Golf Player は少ない。
そんな中で、おいら以上にDisc Golfに没頭している日本人の仲間がいる。
常時会える場所には住んでいないのだが、SNSでDisc Golf についての情報交換は耐えることが無かった。そんな彼(MYさん)が大きな決心をした。母国への帰国だ。
昨今のNew Zealandはパンデミックの影響を受け、住みやすい国Top 3 に入るとはもう言えない。しばらくすれば以前の様なNew Zealandが戻ってくるのかもしれないが、先は見えないのが現実である。
その彼に残されたNZでの時間はあまりない。
最後に彼とDisc Golf で一戦交えたいという事になったのだが、このコロナ禍であまり人との接触は思わしくないという事で、日帰りの1日のみの1戦だけ。食事は自前でという事に。
うちらの方面からは、おいらともう一人の日本人で針の穴を通すコントロールの持ち主であるMKさんと最後の一戦を交えるフィールドに早朝6時発で向かった。MYさんもほぼ同時刻に出発。約4時間後にはお互いが久しぶりに会う運びとなった。

天気は快晴 🌞 そして微風 🍃
最高のコンデションの中、ニュージーランド北島で最高峰のDisc Golf Courseでの決戦に
ワクワクが止まらない✨
勝負が面白くなるように、過去の3人のスコア―からハンディキャップを割り出し、1番

ホールからスタート。

4時間の移動時間の疲れを見せることなく、豪快にThrowing 💦


コース中盤のあたりでは綺麗な景色を横目に接戦は続く。

MYさんが圧倒的なDriverの飛距離で有利だったのだが、ターニングポイントがやってきた勝負の分かれ目は、15番ホール Par3。フォアハンドプレーヤーには難易度の高いホール。
そんなホールでフォアハンドプレーヤーのMKさんがまさに針の穴を通すコントロールで
ピン(バスケット)そば2メートルに一投目が着地✨
見事バーディーを決め、首位浮上。⤴
最終ホール、見事接戦を制しMKさんの勝利となった。

いつか再戦を願って別れを惜しみつつ記念撮影📷✨

おわり




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